最近アクセス数が増えて嬉しいのですが、このブログにはホスパ以外の記事も書きたいと思います。
興味のない方には申し訳ございませんが、ご了承ください。<(__)>
今回は久しぶりの読書日記を。
この夏読んだ文庫の中から3冊について、個人的な評価を付けたいと思います。
(☆☆☆☆☆:5点満点)
『プリンセス・トヨトミ』(万城目学)
大阪に存在する裏の世界。
住民たちが隠している驚くべき秘密とは・・・
その謎に挑むのは会計検査院の3人。
登場人物がとても個性的で、今後シリーズ化されそうな予感がします。
5月に堤真一、綾瀬はるか、岡田将生のキャストで映画化。
<評価:☆☆☆3点>
『神様のカルテ』(夏川草介)
24時間、365日対応の病院に勤務する青年医師。
患者との交流や、妻や同僚の支えなど心温まる物語です。
2010年本屋大賞2位にも選ばれたヒット作。
驚くような展開はないものの、日常の感動的な話を読みたい方にお勧めです。
8月27日から桜井翔、宮崎あおいの出演で映画化。
<評価:☆☆☆☆4点>
『流星の絆』(東野圭吾)
両親を殺された3人兄妹が復讐を試みるが、ストーリーは意外な方向に。
登場人物に感情移入できて、先へ先へと読み進めたくなりました。
東野圭吾の作品はどれも好きなのですが、この本はその中でも上位に入りそう。
しばらくしたら、もう一度読み返したいと思います。
ちなみに個人的なトップ3作品は、「秘密」、「容疑者Xの献身」、「宿命」・・・かな。
<評価:☆☆☆☆☆5点>
以上、簡単な読書感想でした。