実験的雑記ブログ -137ページ目

アメーバピグで緊急メンテナンス


19:35追記

緊急メンテナンスの終了時刻の予定が決まりましたので、ご報告させていただきます。

終了予定時刻:2010年7月17日(土) 2:00

ご利用の皆様には、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

復旧まで今しばらくお待ちください。

ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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19:15追記

不具合が報告されたため、再度緊急メンテナンスを致します。

終了時間は決まり次第ご案内いたします。

ご利用の皆様には、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。


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18:45追記

下記、復旧致しました。
原因については引き続き調査を行っております。
ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。

今後ともアメーバピグをよろしくお願い致します。


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17:45追記

作業中に問題が見つかり、修正対応を行っているため、終了予定が未定となりました。
終了時間は決まり次第ご案内いたします。

ご利用の皆様には、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

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by
http://ameblo.jp/pigg-staff/entry-10592242987.html


これすごいね。
何がすごいって、
たった1,2時間で原因を究明したことが。
コメントではボロクソだけど、
少なくともSEは優秀そうです。
どんな不具合かはわからないけど、バグっていうのは簡単には見つかりませんよ。
コーディングした人は自分が間違うはずはないって思うから。
しかもこれほどの多機能ですから、数万行単位どころじゃないでしょう。
そこから数行のバグを見つけるわけです。
修正に数時間かかってしまうのは、その変更により沢山の修正箇所が発生してしまうからでしょ。
要するにこれかなりクリティカルな部分にバグあったのでしょうね。
お疲れ様としか言いようがない。
こういうのを回避するのがオブジェクト指向だけど、
オブジェクト指向だと重くなるからね。。。

まぁ、そんな部分にバグがあったのは悪いし、
これまで頻繁にしてたメンテナンスのときに終わらせておくべきだけども。
ただwebプログラムのような、ブラウザ依存のやつは
ブラウザ自体にバグがあったりするから一概にアメーバが悪いとも言えないしねぇ。
フラッシュとかもよく致命的なバグがあったりするし。

結論として、SEは優秀、PGは微妙なんでしょうね。
ま、メンテナンスさえしないASPも沢山いるわけで
それに比べたら遥かに良いと思いますよ、個人的には。

夏休みの自由研究で四つ葉のクローバー大量生産!?

ちょっと見てください。

$実験的雑記ブログ

特に珍しくはない普通の四つ葉のクローバーです。
一時間ぐらい河川敷を探せば1,2枚は見つけられると思います。
犬の散歩中にたまたまみつけました。

問題は次です。

$実験的雑記ブログ

分かりづらいのでクリックして大きくしてみてください。
はい、そうです、根が出ています。
ちなみに最初の画像から2週間ほど経過しています。
まぁクローバーほどの生命力があればそれほど不思議な現象ではありません。

しかし、オイラ小耳に挟んだことがあるのです、

「四つ葉のクローバーは遺伝子の異常」

だと。
(昨日の記事はこれの伏線だったのよ!)
真偽は分かりませんが、根が出ているのでそのまま実験しちゃおうかなと思っています。
実際に自分の目で真偽を確かめます。

遺伝子の異常、つまり突然変異だと何が面白いのか?
タイトルに書いたのでいいですね、
四つ葉のクローバーを大量生産することが可能なのです。
つまり、この根が出たクローバーを鉢植えにでもしたら
出てくる葉がほぼ全て四葉になる可能性があるのです。
実験してみようと思います。

もうすぐ夏休みですね。
今時の小学生は遺伝の勉強を理科あたりでやるはずなので、
(何年生かはわかりません)
夏休みの自由研究に一緒にやりませんか??
四つ葉のクローバーを探して、水に生けておき、
それを植えて、観察するだけです。
(土の表面が乾いたら水ぐらいはあげてね)
観察は週に1,2回でもやっておけばいいので楽ちんです。
(初期の生けたばかりは茎が曲がったり、水揚げが強いので注意してください)
ただ1ヶ月だとぎりぎりなので、今から探して生けておくと良いと思います。
もし鉢植えから四葉が出てこなかったら、
さし芽の実験に切り替えちゃえばいいのです。
さぁ、ママさんたち、一緒に
夏休みの自由研究として
四つ葉のクローバーを育ててみませんか?


卵が先か鶏が先か

昔オイラの祖父が存命な頃に質問してきました。

「卵が先か鶏が先か」

当時小学生?だった、おいらにはこの問に答えなど出せるわけありません。
いじわるじーさんです。
しかしそれからオイラは憎たらしく育ち、
理系の大学なんぞ出たため、この問に回答できうる知識を身につけました。
祖父が存命なら言ってあげたかった、

「遺伝学的に卵が先だ!」

と。

ニワトリに進化する直前の祖先をpreニワトリとしましょう。
preニワトリはニワトリと、ほぼ変わりありませんが、
ニワトリとは遺伝子配列がことなる別種です。
こいつはいくら長生きしても一個体の遺伝子という意味ではそうそう変化が起こるわけではありません。
もちろん後天的に遺伝子が突然変異する場合の
所謂ミッシングリングなどの可能性は否定できませんが、
高確率で遺伝子の変異は受精時に起こったのと考えるのが普通です。
preニワトリと異種のpreニワトリとの間の子の可能性が単純には高そうです。
ですからニワトリと卵では受精卵である卵が先である可能性が高いのです。

あ、ちなみにオイラは記憶力を要する生物を高校生の時はとっていませんでしたし、
大学でも教養の講義ぐらいしか取りませんでしたが。。。

そういえば大学の教養の授業で、
遺伝に関する小論がテスト課題として出されたことがあります。
別に落としても問題ない講義でしたので、好きに書きました。

ウィルス進化論というのはご存知でしょうか?
先のミッシングリングの1要因ではないかとされているものです。
単純には特定のウィルスに感染することで、遺伝子が変異することを表します。
パラサイト・イヴで話題になりましたミトコンドリアは
大昔生き物の祖先に寄生したと考えられており、
そのミトコンドリアが大暴れするのがパラサイト・イヴでした。
これもウィルス進化論に近い話です。

さて、きりんさんは当然ご存知かと思います。
首の長いあいつです。
ぞうさんのほうが好きですか?
オイラはきりんさんのほうが好きなので、きりんさんで続けます。

きりんさんの首が長いのを仮にウィルスによる遺伝子の変異とします。
つまり、きりんさんは首が長くなる病気にかかったという仮定です。
ではその病気に人間がかかったらどうなるでしょうか?
ろくろ首になります。
今時ならモンキー・D・ルフィも同類と考えられます。
そんな感じで論を進めた結果、
オイラの教養生物の評価は可になりました。
ふみゅ。
まー、どうでもいいんですが。。。

ちなみにきりんさんはゴムゴムの実を食べたわけではなく、
環境適応の進化を遂げたというのが今の定説です。
きりんの首がもともと長いのではなく、
preきりんの首が長い個体が子孫を残した結果、
現在の進化に至ったということです。
首が長いと木の高いところにある餌を食べることができ、生き残りやすい。
また、首が長いと外敵の肉食獣を遠くで発見することができるので生き残りやすい。
などなどの原因できりんさんは、首が長いほうが子孫を残し、
生存競争に生き残ったと考えられています。
首の長い親の遺伝子を引き継いでいるので、子供も首が長くなる。
そして途方も無い時間をかけてあれほどの長い首を得たのです。
(ですからオイラの小論は当然評価が悪くなるのです。。。)

きりんさんの場合もやはりニワトリと同じで受精卵が先であると分かります。
Gウィルスに感染しようがなんだろうが、
きりんさんが突然、樹木希林に進化するということは確率的にありえないのです。
天国のじーさん分かったかい????