「簡単やで〜」の一言に、毎回ビビってます
モーツァルト、ベートーヴェン…ときて、今はショパンの「ワルツ イ短調」に挑戦中です🎹で、今回も言われました。「これはショパンの中でもいちばん簡単やから!」…出た!また出た!先生の“簡単”発言!もう、先生の“簡単”は信用してません。過去に何回「簡単ちゃうやん!」って思ったことか(笑)今回もトリルが指に絡まりまくって、もはやトリルじゃなくてトラブル。「この音…本当に弾けるん?」って思いながら弾いてますでも、ちょっとずつ、たま~にスムーズに弾ける瞬間があって、その一瞬にテンション上がって次に、また苦しむというループ。ショパンさん、なんでこんな美しい曲に、こんなムズいトリル入れはったんですか…そんなこんなで、今日も「簡単」って言葉にビビりながら練習してます🎹