夢中になって、

星の王子さまを

読み終わって、

ふと気がついたこと。


物質の世界が

当たり前になってしまうと、

目に見えるものだけが

真実だと思い込んでしまう。


人と人の間に生まれる

「絆」

そこには、

目には見えなくても

大切な想いが

存在する。



目に見える数を、

数える人生より

薔薇のトゲの意味や

夕陽を美しいと思える心

何か忘れていたものを

奥にあるものを動かされた

「本」

でした。



大人になるにつれて、

美しいものが

目の前にあっても

ただ通り過ぎてしまう

ことが増えていく。



日々の中に

かけがえのないものが

いつも、私達のそばにあることを

忘れたくない。



ここにないと思ってしまえば

なくなってしまうが、

目には見えなくても

存在することを

自分が信じることで

そこにあり続ける。

そして、生きる力に変えられる。



いくつになっても、

大切なものは

消えてはなくならない

そこにあることを

思い出して

毎日を生きて行こうと思う。



かけがえのない星の煌きは、

自分で光輝かせる事ができる。

それは、誰でもない

自分にしか

星は輝かせる事が出来ないのだから。



それぞれが

持っている煌きを

灯しながら

生きてみるのも

あなたの命が

ここにある理由の1つなのかもしれない。



このように生きなければ

いけない

のではなく、

このような生き方もあることを

知って欲しいと思えた一冊でした。