紅茶には茶葉の大きさや形を示す名前があります。
オレンジペコーやスーチョンなどです。
これらは紅茶の用語で等級(グレード)と呼ばれます。
葉の状態によって
・フルリーフ(全葉の茶葉)
・ブロークン(砕いた茶葉)
・ファニング(粉砕した茶葉)
の3つに分類されます。
葉の部位や大きさ
- ・ティップ (お茶の木の枝の最先端部分のこと)
- ・一芯二葉(フレッシュリーフともいいます。ティップとそのすぐ下の2枚の葉をあわせたもの)
- ・一芯三葉(一芯二葉の下にある葉をあわせたもの)
新芽が多く含まれているほど高級とされます。
最高級品は金色がかった色をしたゴールデンティップです。
また、グレーがかった新芽はシルバーティップと呼ばれており、
ゴールデンティップと同じく最高級品のひとつです。
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