マーケティング アイズ代表 理央 周 さんの

なぜ毎日コンビニで買ってしまうのか?~流通のワナ

から、流通のワナについて

もう一つの流通のワナについて書きたいと思います。


コンビニの定番になるには苦労をする、という話ですが

裏を返せば、コンビニの定番になれば安定するんです。


そうコンビニが大事なんです!!!



コンビニじゃなくてもスーパーでもいいです。

ともかく小売店の店内で「新商品」というPOPを張り付けて広い幅の売り場を作り注目を集める


それだけで商品の名前は広まります。

それが、全国何万件もあるコンビニで行われたら凄い広告効果です。


そう、店舗数を持つ会社は強いのです。

もし、その会社に嫌われて

「お前んとこの商品置かないから」

なんて言われた日には!

そのメーカーは終わりです


小売が異常なまでに力を持つ時代


力のあるメーカーはもう某トイレタリーメーカーさんくらいでしょう。




あぁ、解りやすいブログにしようとすると説明が難しい!

今度これだけ小売が強くなった理由とか

某メーカーの強さの秘訣やら、まだまだいっぱい書きたい!

数で勝負しなくても何故か大きなスーパーに勝てる

西日本の最強スーパーについて紹介したいと思います


でも一番は、ネットマーケティングもっと書かなきゃ。



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陳列は、たぶん一番悩むところでしょう


だけど「悩んだところでそう変わらない所」

でも「上手く行くと売上を一気に変えれる所」


それが陳列。売り場の工夫


最近はPB等で同じようなパッケージが増えています。つまらないけど。

でも安い。 いいですよね。安いって響き。買う側の時は

PBがあるお店も、無い店も、陳列は工夫が出来ます。




ドレッシングのコーナーを例にしてみましょう


分析から見て、

うちのお客さんは高い物をあまり買わないから

売れ筋はこれだからココのメーカーのをそろえよう



とかありませんか?

ひとまず売れ筋のメーカーやシリーズをそろえる。


確かにそれは基本です。

だけど、同じ製品をボーとズラーっと並べるってつまらない!


サラダって食べるようで食べないし

身近なようで実はちょっとオシャレな食事

という側面を持っています。


もちろんドレッシングはサラダ以外にも使えますが。


「いつも冷蔵庫にあるドレッシング」

という側面にばかり囚われていると、販売機会を逃してしまいます


よくある店舗ではGABAN等、ちょっとお高い美味しいドレッシング等を置いていたりしますが


それだけでは他店との違いをアピールできません!



そこでチョコっと工夫


ちょっと、店員さんこの高いドレッシング使ってみて。(σ・∀・)σほい

そう。店員にレビューを書いてもらいましょう!


利益率が高く、値段自体もちょっと高めで、

「うちではなかなか売れないよ」っていう商品の横に

店員さんの手書きのPOPを書いてみて


できれば、実際に使ってみてと言いたいが、

そこはね。「使った風」でもいいけど…



ほれほれ。まずは自分が興味ある奴を。他店とちょっと違う商品を置いて

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