今特に強く感じているのはレイカースへの不安です。

開幕前こそ2連覇したメンバーに加え、目立たないけど堅実なスティーブ・ブレイクとコービーに喧嘩売るほどのガッツを持つマット・バーンズを加え、いざ開幕して8連勝した時は、「今年もレイカースで決まりかー、つまんねぇなー」
とか思ってましたが、その後は勝ったり負けたりの繰り返しで、格下のチーム相手の取りこぼしも目につきました(まあレイカースと比較したらどのチームも格下だけど)。


やっぱりどのチームもレイカース相手だと眼の色を変えて挑んでくるようですね。もし勝つことが出来たなら、現NBAチャンピオンを倒したことになるのですから。まさに世界王者からでベルトを奪いに来てます。勝てなくても、接戦に持ち込めたなら、チームにとって大きな自信になるでしょう。


シーズン当初では完璧に思えたロスターも、徐々に課題が浮き彫りになってきました。
それは意外にもインサイドの層が薄いということです。
ガソル、オドム、バイナムのインサイド陣は間違いなく現NBA最強クラスですが、その3人以外は頼れる選手がいません。ラトリフもいつの間にかいなくなってるし。
そして相変わらずガラスの足を持つバイナムが開幕からいなかったため、バイナムが復帰するまではオドムとガソルの二人だけでペイントエリアを守ってきました。なので相当疲労がたまっていると思います。
もしバイナムに加えオドムかガソルが怪我をしてしまったら、レイカースはプレイオフの早い段階でシーズンを終えることになるかもしれません。

 
ただ最近はバイナムも復帰して、昨日の試合にも勝って4連勝となり、チームは安定してきているように見えます。
結局レイカースにとってレギュラーシーズンはプレイオフへの準備期間みたいなとこがあるので、課題が早めに見つかって良かったとも言えます。全部含めてフィルジャクソンの脚本通りという可能性もあるかもしれないですね。


あとシャノン・ブラウンはいい加減ダンクのレパートリーを増やしてください。トマホークだけじゃなくて。

以上評論家気取りのたわごとでした。




あーすっきりした。



入社まで暇なので日記と文章力強化を兼ねて始めました。
趣味のバスケットボールやゲームなどを中心に日々思っていることを書いていくつもりです。