にちは!あるいは、ばんわぁ(◍´꒳`◍)
ティリトですっ
今回はトーラム文芸部放出4日目!
なかなか話の土台が固まってきた感じがします!

ウィズは住人に受け入れられるのか!
ではでは、始めていきます!
_________________ペラッ
第4話『あなたとともに』
ゾノーの酒場とウィルエル
「ゾノー、早いけど彼女を引取りに来た。最後まで終わってないけど、借りはチャラにしといたげる」
「、、、裏から回れ、表にゃお前らの大好きな厄介事があるぞ」
肩をすくめるヴェル
「僕たちは厄介事が好きなんじゃないんだけど、、、まぁ、いいや裏に行こうか」
「ん、そうしよう」
扉の前に立つウィル
「ウィズ、いる? 入居の交渉成功した」
「ウィルエルさん!」
「おうち帰ろ」
「はい!」( ò ω ó )
喜ぶウィズスクショ
家に帰れると聞き、喜ぶウィズ
「さて、裏から帰ろうか」
「正面から出る」
「はぁっ!?厄介事があるって言われてただろ!」
「どうせ、厄介事はウィズに関して。あの子ががどう凌ぐか、、、見ときたくない?」
考えるヴェル
「っ!、、、。」
言っていることは正しかった
ウィルエルはウィズがハウスメイトとなるのに実力が足りてるのか疑っているのだ
今から帰る家に住むのは、愛されず、居場所を奪われ、敵意に晒されるのを日常とする者たちだ
ヘタをしたら、ほかの住人のトラブルに巻き込まれる可能性すらあった
アップのウィズ
「やります、やらせてください」
「、、、分かった」
そう言って表の入口に向かって歩き始めた
場面変わってゾノーの顔
「お前ら、、、表から出てきやがって、俺は知らないかんな」
衛兵さんのスクショ
「すまないがそこの女の子を渡してもらおうか」
ウィルエルは即座に看破した
「装飾品の位置が違う。ダウト、衛兵じゃないからやっちゃっていいよ」
ウィズが前に出た
「はい! 」
するとウィズの肩の付け根からバキバキバキと音を立てて黒く硬い羽が現れ、身に纏う服も様相が変わっていった
考えるヴェル
「コレが、、、魔族」
この姿こそがゾノーの言っていた彼女の厄介な正体であり、人には言えない過去の最たるものだった
マジックバルカンのウィズ
「マジック、、、バルカン!」┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
魔法で現れた自動弓が敵を薙ぐように一掃して行った
秒とかからず片付けてしまったウィズは相手の遺体のもとへ行き
祈りっぽいポーズのウィズ(魔族)
「あなたとともに」
と一言だけ祈った
戻ったウィズの顔
「行きましょうか」
いつの間にか元の姿に戻っていた彼女は、少し悲しそうにしていた
2人は彼女が抱えるもの、それをはねのけてきた力を見て、確かにハウスメイト、、、『家族』だと認めた
『家族』はあと4人
まだ、ウィズを認めてないものも居るだろう
ウィズのシェアハウスでの暮らしは始まったばかりだった。
_____________パタン
これで第1章終わりです!
いやぁ、文字に起こすの難しいなぁw
でも、書いてて楽しかったです!
ウィズの名前の由来は『あなたとともに』を英語にして『ウィズ ユー』から考えました。
支援って確かに数値に現れることを追求するべきなのかもしれません。
けれど、僕が思う支援は一緒に遊んでて、パーティを組んでて、心強いや楽しいと思わせるようなものだと思うのです。
出来れば、一緒に遊んでる人の心から支えられるようなプレイがしたいですね!
ではでは、、、またぁね!(*´▽`*)ノ))