40代男性

既婚

子供二人(小学生)

妻専業主婦

職場の環境や仕事が精神的につらく、40代前半(2026年夏)でFIREを目指しています。子供が小さい今こそ時間を大切にしたい!

 

こんにちは爆笑


今日も米国株は最高値を更新しましたね。好調すぎて怖いですが、いつもと変わらずKeep Buyingですニヤリ


続々と決算が出ていますが、各企業空前の利益を計上しております。この成長が持続するならば現在の株価も十分に正当化されると思います。


昨夜発表されたアルファベット(google)、マイクロソフト、メタの決算の概要をまとめました。




晴れアルファベット(Google)

株価: 堅調なクラウド事業が評価され、時間外取引で株価が上昇しました。

売上高: 四半期売上高が初めて1,000億ドルを突破しました。市場予想も上回っています。

主な要因:

AIやクラウド需要の増加により、「Google Cloud」の売上高がアナリスト予想を上回りました。

検索広告事業も安定した成長を見せています。

AI投資: 投資家は、クラウド部門がAIへの大規模投資から利益を生み出している点を評価しました。 


晴れマイクロソフト

株価: 堅調な決算にもかかわらず、時間外取引で株価が下落しました。

売上高: アナリストの予想を上回りました。

主な要因:

AI関連インフラ投資が予想以上に増加したため、その高コストを懸念する投資家が株を売却しました。

決算発表直前に「Azure」で一時的なサービス障害が発生し、投資家の信頼感に影響した可能性もあります。

AI投資: 大規模なAI投資の収益化には時間がかかるとの見方が広がっています。 


スライムメタ・プラットフォームズ

株価: 大規模な特別費用が投資家を動揺させ、時間外取引で株価が急落しました。

主な要因:

トランプ政権時の法人税減税の終了に伴う、約160億ドル(約2.4兆円)の巨額な一時的税金費用が発生しました。

2026年の設備投資が2025年を大幅に上回るとのガイダンスを示したことも、投資家の懸念を呼びました。

AI投資: AI開発への大規模投資による収益化への懸念が、株価下落の一因となりました。 



と言うことで、株価の反応はマイクロソフトがイマイチでしたが決算自体は好調と言えると思います。メタは少しミスりましたぎ、明日もアマゾン、アップルと続きますので注目です。


また、FOMCも事前の予想通り無事0.25ptの利下げとなり、さらに年末でのQTの停止が決定となりましたびっくり

実体経済の悪化を示していますが、いったん株価にはプラスと思っていますひらめき


ただし、好事魔多しなので気を付けてくださいね、

過去のバブルでは、エンロン、ワールドコム、ファニーメイなど数々の企業の粉飾がトリガーとなりバブル崩壊に至ったことを忘れないでください不安



【10/29】


【10/28】


エヌビディアが好調でドンドン資産が増えています。
高値圏で、個別銘柄はボラティリティが高くなっている気がします。メタのように決算をミスると大きなダメージを負うリスクを感じてきているので少しQQQや、VOOに移しています照れ