みなさん、こんばんは。
G.W.に入りましたね。
時間・季節が流れていく速さを実感する年齢になりました。
今日は、驚いたことがいくつかありました。
今の若い世代のしっかりしたことは本当に驚きです。
ゆとり世代というくくりで生きてきた若い世代の子たちの未来を見つめる姿は感動し、また、私たち世代(私の世代よりも上も含むのかな…)は、少し反省すべきだな、と感じました。
私が、彼ら・彼女らと同じ世代…。
10代後半は本当に何をしたいかも決められず、ただ漠然・漫然として生きていた記憶があります。
大学等で学んでいくのか、社会人として自活していくのか、それさえも決められず日々を過ごしていた記憶があります。
また、20代は本当に親に頼り、いやいやで仕事をして、楽を求めることに必死で、真剣に将来を考えなかった記憶があります。
いまの若い世代の力強さに改めて驚きます。
彼ら・彼女らの未来でいかなる苦難があっても力強く飛翔していかれますよう、微力ながら心より念願しています。
また、私もそんな「ゆとりだから」という固定観念や執着を捨てて、一人の人間として接していけるよう心がけていかなければ、と気持ちを引き締めていきたいな、と考えます。
さて、話は変わって、今年も気づけば3分の1が終わります。
G.Wは初夏の様相を思わせつつも、梅雨へと季節が変わっていきます。
そう考えると40台中盤になって、ますます1日の時間の流れの速さを実感します。
残りの時間を考える世代になったと痛感します。
このようないろいろな事象に出会うことには本当に喜びと感謝しかありません。
いつ終わりを迎えてもいいように、一日、一日を下手くそでも、不器用でもいいので、まっすぐに、時として力を抜いて、生きていければなぁ~と考えてしまいます。
さて、最後に、今年も過ぎていった春の様相を携帯のカメラで収めたので、それを掲載して締めようと思います。
では、次回いつになるかわからない更新でお会いしましょう。
See You!









