仕事が忙しかったり、生け花の展示会準備のための
内職が忙しかったりで、なかなか趣味まで辿り着けていないので
生け花でお茶濁し。

流派は小原流で、
写真は杜若(小原流では燕子花と書くようだけれど)の
夏を表現している様式です。
ちょっと真ん中の葉っぱさん達が規定より長いのですが。
ちなみに春とか初夏とか秋の様式もあります。
私はまだ生けたことないですが…。
これは伝統的な形で、いかにも生け花って感じですが、
もっと色鮮やかでフラワーアレンジメントみたいな形もあります。
一応ナンバリングしたから、そのうち色々
ご紹介するかもしれません。

