久々のブログ。
過去の文章を全て削除して、何度目かの0。
Twitterで定期的にツイート削除してる人を内心でツイ消しメンヘラって呼んでるんですけど、自分も同類ですね。
さて。
春から大学生の真似事してるので平日は大学行って、土日バイトしてって生活になりました。
まともに練習する時間がとれません。
何の為に生きてるのか。
電車でふと思い出した、小説のワンシーン。
一度しかない人生において、結果が全く出ないかもしれないことに挑戦するのは怖いだろう。
無駄なことを排除するということは、危険を回避するということだ。
臆病でも、勘違いでも、救いようのない馬鹿でもいい、リスクだらけの舞台に立ち、常識を覆すことに全力で挑める者だけが漫才師になれるのだ。
それがわかっただけでもよかった。
この長い月日をかけた無謀な挑戦によって、僕は自分の人生を得たのだと思う。」
(又吉直樹著「火花」より引用)
音楽の夢を持ってしまった以上、「やっぱりダメだったね。」ってなるまでは続けないといけない。
ボクが歌う理由なんてそんなもんです。
「やっぱり夢なんて叶わないし、ダメでした。」
そう諦める為にやってます。
でも
やっぱり人間嫌それまでやってたことが無駄とかじゃないですか。
自分が夢見た小さな舞台くらい立ちたいじゃないですか。
あの日叩いた大口をそのまま嘘にしてしまうのはやるせないじゃないですか。
だからもっと上に行きたいです。
売れる、売れないじゃなくて、上に。
そしてあの人と同じステージに立ちたい。
それだけ。
今日も音楽に縋って生きてます。
