就活の面接練習のために、自分の声を録音してみたんですけど、つらかった。
諦めて受け入れる
改善して克服する
素敵なしゃべり方になるために
素敵なしゃべり方をしている人ってどういう人かと考えてみれば、声優さんとか俳優さんですよね。
声を専門にしているという点から言えば声優さんを参考にした方がいいのではないかと思いました。
声優みたいな声ってどうしたら出るんだよ・・・という記事で紹介されたようなので。その1
1.しっかり口を開けよう
まずね、滑舌に自信の無いアニオタの声の何が不味いって、舌のまわりとか以前に、「こもっててなに言ってるんだかわかんない」ことが多い(←偏見)。
必要以上に大きく口を開ける必要は無いけど、最低「前歯と前歯の間」が指一本分は離れるように開きましょう。
で、その状態で「上の前歯が見えるくらいに、上唇を上げる」こと!
口の開け方が原因で声がこもってしまったり、滑舌が悪くなってしまったりするときには、
・口が開かず、唇だけ開いて喋ろうとしている
・口は開いているけど、唇が閉じた状態で喋ろうとしている
というパターンがありまして。
どっちもダメなので、思い当たる節がある人は鏡とか見ながら確認してみましょう。
ですって。
そういえば、高校生の時に一時期弁論部に入っていたんですが、正しく口を開ける練習をしました。
でも、ふつうにおしゃべりしている時に口が正しく開いているか意識したことなんてなかった。
2.アメリカ人の真似をしながら、エセ英語を喋ってみる
よくお笑いである、
「ワタァーシィ、ニホンゴ、ワッカリッマッセーン」
みたいなやつを、ひたすらやってみる。
適当な漫画でも小節でも、このエセ英語で読むとなかなかのトレーニングになるんじゃないかな。
トンネル ゥヲ ンヌッケッレヴァー ソコ ハ ユ・キィ・グ・ニ デェシタ!
みたいな。
このエセ英語って、本気でやると、唇・舌・顎に加えて表情筋全体を使わないと出せないから、すごく良いトレーニングになるんですよね。
さらにこのボイトレのいいところは、自然と子音と母音を極端に出す癖がつく上に、アクセントや言葉の「入り」と「終わり」までコントロールしながら出せること。
なるほど、1音1音を母音と子音も意識して発声すること。
と
表情筋を鍛えることが大事なようです。声をだすのも筋肉を使っているわけだから。
こういう基礎がわかっていたら、早口言葉の練習をすればいいみたい。
・早口言葉
お綾や、過ちを母親にお謝りなさい
この竹垣に竹立て掛けたのは竹立て掛けたかったから、竹立て掛けた生麦、生米、生卵青巻紙、赤巻紙、黄巻紙、黄巻紙、赤巻紙、青巻紙、長巻紙に赤巻紙赤い赤い夕日に、青い海が藍色に染まったあやしい、いやしい、、うらやましい、優しい、悔しい、いやらしいありありとありあり見えるアリの群れ、ありありありはアリの大将犬に追われた猪を、芋づる式に一切合財生け捕った思う人、思わぬ人のの思う人、思わざらなん思いしもなくおやおや八百屋さん、お綾は親とお湯やだよ新設、診察室、視察隣の客はよく柿食う客だ、客が柿食や飛脚が柿食うとろろ芋取る苦労より、とろろ芋からとろっとしたとろろ汁を取る苦労成せばなる、成さねばならぬ何事も、なさぬは人のなさぬなりけり農務省特許局、日本銀行国庫局、専売特許許可局、東京都特許許可局
あとは、滑舌の練習なり、早口言葉なりを録音して、どこがいまいちなのかを確認しながら修正していけば、よいみたい。
発生練習法まとめ
1,口を正しく開いて発音する
2,一音一音を意識して発音する
3,暇があれば早口言葉を練習する
4,録音してみて確認、改善をする。
まとめ
自分の話し方をもっと好きになりたいという理由からなので、このくらいの練習を無理のない範囲で続けていけばいいはず。
声優さんや俳優さんになりたいというわけではないし、なりたいと思っても簡単になれるものではないことが改めて思い知らされた。





