奉仕ってなんでしょう?
社会や地域への奉仕、
会社や組織への奉仕、
人や生き物への奉仕、
色々な奉仕の形があると思います。
奉仕とは自分の時間や労力を使って、
何かのため、誰かのためになる事を
何かの意思が働いて、行う事だと認識してます。
私はこの「何かの意思」について
自論を唱えてみようと、考えました。
結論から言うと、この「何かの意思」とは
「自分がする事で、誰かが楽(得)をする」
という事について、自分の気持ちを
充実させる事です。
単に「意思」でもよかったのですが、
誰かからの影響を受けることもあるので
「何かの」まで入れました。
さて、では何故誰かのために
時間を浪費してまで、奉仕するのでしょう?
また、それによって気持ちが充実するのでしょう?
ここで例を上げます。
私には信頼する大切な上司が居ます。
その上司は何故か奉仕の気持ちを持っていて
部屋から出る際に、必ずドアマットの位置を直します。
とても不思議です。誰かがいつか直すのに
何故、上司が直しているのでしょうか、、?
…そしてある日、
私が部屋を出ようとすると、上司が付いてきました。
ここで私はドアマットがズレている事に気付きます。
さて、私はドアマットを見て何を思ったでしょうか?
私は「上司が直すのなら、私が先に直そう。」
そう思いました。
例はここまでです。
話を飛躍します。
道にゴミが落ちていました。
いつか誰かが拾うかもしれません。
それが、信頼する上司かもしれません。
好きな人や、お世話になった人かもしれません。
上記のような人の大切にしている人かもしれません。
私はゴミを拾います。
気持ちが充実するかは分かりません。
それは拾ってみないと、分かりません。
長くなりましたが、
書いていて新たに発見したことがあるので
最後に書き足そうと思います。
奉仕の心は連鎖します。
上司にあったから、私にも芽生えました。
上司にも、きっといい上司が居たのでしょう。
以上