手書きで癒しと憩いの空間を〜プラスサムのブログ@和風インテリア大好き -20ページ目

手書きで癒しと憩いの空間を〜プラスサムのブログ@和風インテリア大好き

書道家として、好きな漢字をきれいなカードに筆で書いて、インテリア小物を作製しております。
他には、冠婚葬祭の出張代筆や、赤ちゃんの命名の色紙を書いてあげたり、祝儀袋の短冊の代筆などを行っております。

 先日、ラーメン博物館に行ってきました。
 定期的に行っているので、
かれこれ20回目ぐらいだったのですが、
以前行ったときから時間が経っていたという事もあり、
半分ぐらい、行った事のない店になっていて、新鮮でした。

 日本人はラーメン好きとよく言われますが、
ここはそんな日本人を、確実に満足させてくれるでしょう。

 現在は、9店舗あり、
そのどれもが個性豊かな絶品ラーメンを提供しています。
 簡単に店舗紹介させて頂きます。
順番は、ホームページ上のものと同じです。

1.龍上海本店…山形。
丼中央にドカンともられた真っ赤な辛みそを、
少しずつ溶かしながらいただくラーメンです。
うまからです。
札幌で味噌ラーメンが誕生したのとほぼ同時期、
昭和35年に山形・赤湯
「龍上海」
で生まれた味噌ラーメン。
元々しょうゆラーメンでしたが、
自宅にスープを持ち帰り、
味噌を入れて食べていたのが起源と言われています。
その味噌スープを日本全国で評判になるほどに仕立て上げたのが、
中央にトッピングされた真っ赤な「からみそ」。
辛さを調節しながら、溶かして食べてください。

2.春木屋…東京荻窪。
私は、ラーメン博物館に行ったら、
まず最初にここに行きます。
とても熱いので、舌を火傷しかけるのですが、
それでも味がとても好きなので、
一番空腹のときに行きます。
何というか、スープもうまいし麺もうまい。
麺が自家製で、スープにとてもマッチしています。
超超超オススメ!
戦後の東京ラーメンの礎となった老舗中の老舗「春木屋」。
煮干の香りが漂うシンプルな醤油ラーメンですが、
そこには独自の哲学が…。
「お客様は時代とともに舌が肥える。
味の質を高めていって初めて、
“変わらない味”と評価される」
という「春木屋理論」はラーメン業界にも広く浸透。
親子三代に渡って通い続ける常連さんも数多くいるほど、
ファンの舌と心を魅了してやみません。

3.井出商店…和歌山。私はここのラーメンも大好きです。
スープが独特で、好みはあるでしょうが、
最後の一滴まで飲み干したくなります。
和歌山ラーメンのスープは大きく分けて2系統。
澄んだ醤油スープの「車庫前系」と
煮出した豚骨醤油の「井出系」。
その「井出系」のルーツが「井出商店」です。
熟成度合いの異なる3つのスープを
ブレンドしてつくりあげる味は、
濃厚でコクがあるのにマイルド。
注文してから出されるまでの間に早寿司
(鯖の押し寿司)を食べるのは、
和歌山ならではの風習です。

4.ラーメンの駅…札幌。味噌、醤油、塩、どの味も絶品です。
いつ行っても行列ができているイメージ。
個人的には塩が好きですね。
ラーメンに詳しくない人でも
「純連」「すみれ」
という名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?
まさにラーメン業界で
最も有名なお店の1つといっても過言ではありません。
その純連・すみれの創業者が村中明子さん。
「らーめんの駅」とは
明子さんがひっそり始めた今は無き幻のお店で、
言わば純連・すみれの元祖の味が食べられるお店です。
そのお店がラー博で復活!!
その伝説のラーメンは純連・すみれとはまた違い、
より濃厚な味わい。
その違いは皆様の舌でお確かめください。

5.中華そば坂本…岡山笠岡。期間限定店。
笠岡ラーメンは、鶏ガラをじっくりと煮込んだ「スープ」、
ブレンドした醤油で鶏を煮込んだ「タレ」、
煮込んだ鶏を使った「かしわ(鶏チャーシュー)」、
そして、煮込んだときにでる「鶏油」と、
まさに鶏づくしの醤油ラーメンです。
麺は九州ラーメンに近い中細ストレート麺で、
純鶏スープとの相性は抜群です。
斜めに切られたネギ、
歯応えのある鶏チャーシューは
笠岡ラーメンの定番トッピング。
シンプルな中華そばですが、
食べれば食べるほどその美味しさがわかります。

6.頑者…埼玉川越。
つけ麺をいただきました。
カツオ出汁っぽい味がしました。
うんうんと、うなりながら食べてしまいました。
とてもおいしかったです。
つけめんの歴史を語る上で
欠かせない2店のお店があります。
1店はつけめんを考案した
東池袋大勝軒の山岸一雄氏、
そしてもう1店が、
それまでのつけめんのスタイルを
大きく変えた「頑者」です。
この2店に影響を受けたお店が増えたことによって、
つけめんは「ブーム」から「食文化」へと変化しました。
頑者は「極太麺×濃厚つけダレ×魚粉」という、
それまでになかったつけめんのスタイルを確立し、
その後活躍するお店に大きな影響を与えました。

7.大砲ラーメン…久留米。
とんこつラーメン発祥の地・久留米で、
昭和28年の創業から人気を誇る
「大砲ラーメン」伝説の「呼び戻しスープ」は、
熟成されたスープに新しいスープを加える技法で
創業当時から半世紀もの間、
釜を空にすることなく継ぎ足されたもので、
旨みと深いコクを生み出し、
濃厚でありながらまろやかな口当たりです。
久留米ラーメンの特徴である、
海苔、豚脂の揚玉(通称カリカリ)
がのせられる「昔ラーメン」は、
生粋の久留米ラーメンです。

8.こむらさき…熊本。
熊本ラーメンは、
首都圏では博多と並んで
人気のある九州ラーメンだ。
豚骨主体だが鶏ガラをブレンドしたまろやかなスープに、
博多よりやや太めのもっちりした麺。
火の国のイメージからすると、
随分とマイルドなラーメンだ。
こむらさきのラーメンは、
その熊本ラーメンの王道を行く味。
九州ラーメンはニンニクを使う事が多いが、
熊本ではニンニクに火を通し、
香ばしさを強調する。
こむらさきでは、
細かく刻んだニンニクを
じっくりじっくり炒りあげたニンニクチップを、
仕上げに振りかける。
このニンニクチップの香りがラーメン全体の屋台骨となり、
最後の一口まで一気に食べさせる力となる。
具はチャーシュー、キクラゲ、メンマなど、
熊本のオーソドックスな物。
またモヤシは関東ではあまり見ない、
細モヤシだ。
水っぽさが無くシャキシャキした食感は、
ラーメンの味をさらに際だたせてくれる。

9.支那そばや …佐野実。このラーメン、すごいです。
本当に細かいところまで
気を配っているんだなぁって感じます。
上品にうまい。
自家製麺、厳選素材など、
いまでは当たり前に語られるようになりましたが、
その火付け役は「支那そばや」の店主・佐野実さん。
味を追求する意欲は衰えるところを知らず、
世界中の地鶏を試し、
それぞれの良いところを出すため、
日齢を調整した上で独自に掛け合わせ、
スープ専用の地鶏を開発するほど。

と、偉そうにラーメン通ぶってみましたが、
おいしいのは本当なので、信じて下さい!笑

 ラーメン博物館は、
おいしいラーメンが食べられるというだけでなく、
色々楽しめます。
自分のラーメンを作ったり、
ラーメン教室的な催しをしたりしています。
その中でも、私が一番気に入っているのは、
ノスタルジックな雰囲気です。
どこか懐かしい、
安心させてくれる空間のように感じます。
私が生まれる前の日本は、
こんな感じだったのかなぁとか感じちゃいます。
皆さんも、是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

ラーメン博物館ホームページ
http://www.raumen.co.jp/home/index.html


下記のブログでは、写真付きで紹介しております。
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皆さんこんにちは、プラスサムです!



 週末、消費活動をしているときに、
「心の会計に陥ってしまっているな」
と感じ、復習の意味を込めて、
記事にしてみました。
僕は、初めて心の会計を学んだとき、
少し考え方を変えるだけで、
お金の使い方を変える事ができる、
魔法の知識のように感じました。
なかなかややこしいですが、
考え方を変えるだけですむので、
一読の価値ありです。

 汗水たらし、働いて稼いだ一万円と、
ギャンブルで運よく稼いだ一万円、
人はどちらを大事にするのでしょうか。
おそらく、働いて稼いだ一万円でしょう。
どちらも同じ一万円。
しかし、値打ちに違いがあるように感じてしまう。
その理由は、
働いて稼いだお金とギャンブルで手にしたお金とを、
まるで別のもののように区別していることにあります。
いわば、お金に色をつけて考えているわけです。
このように、
お金の価値は同じであるにもかかわらず、
心の中で区別し、使い方を変えてしまうことを、
心の会計といいます。

 この心の会計を企業は巧みに利用しています。
それがキャッシュバックです。
例えば600円で商品を購入し、
後で100円をキャッシュバック
してもらう場合を考えてみましょう。
店に対して支払った金額は、
差し引き500円。
一見、はじめから500円支払ったのと何も変わりません。
しかし、キャッシュバックされた100円は、
あたかも店からのプレゼントのように感じられ、
得をした気分になります。
すると、客はキャッシュバックされたお金を使い、
買うつもりがなかったものまで買うかもしれません。

 心の会計によってお金を区別して考える傾向は、
サラリーマンの報酬にも見られます。
毎月の給料とボーナス、
サラリーマンにとって削られたくないのは、
毎月の給料です。
一般にボーナスは、
プラスアルファの収入と捉えがちであり、
毎月の給料は基本的な収入だと捉え、
変動するのを嫌う人が多い。
毎月の給料もボーナスも、
報酬であることに変わりはないのに、
心の会計によって、
区別して考えているのです。
だからこそ企業は、
毎月の給料にはできるだけ手をつけず、
ボーナスを減らすという方法をしばしばとるのです。




続きは下記のブログに記載してありますので、興味のある方は是非ご覧ください☆
http://purasusamu.blog103.fc2.com/


「速読の効果」 http://amba.to/epwtsF
2/15 17:17

幻冬舎という会社が、MBOを成立させそうですね。この会社は、小さな出版社ですが、上場していました。それがMBOを行い、非上場化させようとしています。臨時株主総会で可決されるまで、紆余曲折があったらしいですが、昨日可決されたようです。
2/16 0:47

最近、MBOをする企業が増えています。なぜでしょうか。そもそもMBOとは、「マネジメントバイアウト」の略で、経営陣による企業買収の事です。経営陣が、その企業の株式を買い取り、非公開化させる手法です。
2/16 0:47

上場を維持するためには、様々なリスクとコストがかかります。上場しているという事は、大勢の人から資金を集め、事業を営むという事です。そのためには、資金提供者たちに財務諸表を開示しなければならないという義務が発生します。
2/16 0:48

その財務諸表だけでも、年間数億円のコストがかかります。また、上場しているという事は、いつ敵対的買収にあってもおかしくない状況という事で、大きなリスクとなります。
2/16 0:48

今回MBOを成立させた幻冬舎という会社は、中規模の出版社です。現在、電子書籍が猛威を振るう中、安定的に利益を上げるのは困難でしょう。それならばいっそ、非公開化して、柔軟性のある経営を行おうと判断したのでしょう。
2/16 0:48

平たく言えば、上場したまま経営を行うより、非公開化して会社を自分のものにしてしまえば、柔軟な経営の結果、損失が出ても誰にも文句言われないのです。このような企業は、今後増えてくると考えます。
2/16 0:48

皆さんこんにちは、プラスサムです。

 私は、数年前から
速読の訓練を続けているのですが、
速読の訓練を始めてから、
色々世界が変わったというのが、
率直な感想です。

 1ページを3秒で読むとか、
そういうレベルではありませんが、
確かな効果は感じています。

 ただ普通に読むのではなく、
読み方の意識を変えるだけで、
確実に効果が現れると感じています。
単純に読むのが速くなるのではなく、
様々な事に応用可能です。
というより、速読の訓練をする事によって、
自然と様々な事に、応用してしまっているのです。

 例えば、いろいろな文字の中から、
探したい文字を探すのが速くなります。
携帯でメールを打つとき、
予測変換や、漢字の変換候補の中から、
使いたいものを探すスピードが確実に上がります
更に、使いたい絵文字も、
探すスピードが上がります。
このような効果は、訓練を始めて、
すぐに実感する事ができました。

 また、速読の訓練をすると、視野が広がるので、
車を運転する方や、スポーツをする方にとっても、
メリットがあるでしょう。

 受験生のとっても、とてもメリットがあるでしょう。
なんせ、今までより教科書や参考書を
素早く読む事ができるようになるのですから。
私が速読のトレーニングを始めたのは、
受験がとうの昔に終わっていた頃なので、
もっと早く始めていれば良かったと、
本当に後悔しました。

 速読の訓練をするようになると、
目の使い方と、物の見方が変わります。
訓練をしていないときには
使った事がなかったような使い方をします。
私が思うに、速読にデメリットはありません。
メリットしかないのです。

 ただ、速読に対しては、
疑った見方をしている方が
とても多いように感じます。
「速く読んで、記憶できるの?」
「読んだ内容をすぐに忘れちゃうんじゃないの?」
「速読のトレーニングは、以前やってみたけど、無駄だったよ」
などなど、悲観的な意見がたえません。

 最初は私も疑っていました。
でも、何事も、信じて続けるのが大事です。
本当に効果があるのです。
速読に才能なんて関係ありません。
訓練を続ければ、必ず効果が出るものなのです。
言葉を読んだり書いたり発声したりするのと同じです。
続ければ続けるほど、効果を確信できるので、
楽しく続けられるでしょう。
訓練といっても、たくさん時間を使ったり、
たくさんお金を使ったりする事ではありません。
数週間から数ヶ月のトレーニングで、
1分間に3000文字ぐらいは読めるようになるはずです。
努力次第では、更なる飛躍も十分に見込めます。


詳細なトレーニング方法は、このあと18時20分頃、
メルマガ配信する予定です。
興味のある方は、是非登録お願いします。
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ケータイ→http://mobile.mag2.com/mm/0001236781.html