逃げ出したいほど現実が苦しかったとき

今を捨てたような生き方をしていたとき

何かのせいや誰かのせいにして、現実を受け入れようとしなかった。

あのとき、○○だったからこうなった…
あのとき、○○じゃなかったら…

過ぎ去った過去に引きずられて、明日のチャンスを潰してた。

確かに無力な子供にできることは何もなくて、
でも、その中でも一生懸命に今を生きることはできたはず。

今を捨てている人間に、思い描く未来はやってこないよね。

まだ来ない未来をいたずらに心配したり
過ぎ去った過去に縛られたり
人はなかなか今を見ようとしない。いや、できないんだ。

大事なことは、
その理不尽な状況や不本意な結果を受け入れ、
感情に流されることなく観察し、
そんな最悪の中でも今の自分にできる事を精一杯頑張ること。

って、こんなことができるのか!?
まだまだ未熟者の私にはムリだわ(-.-;)