遅いと思われるかも知れませんが、ようやく昨日鑑賞してきました
何故JALが関連雑誌を搭載拒否したのが分かりました
まだ見ていない方がいましたら是非見て下さい
当時はどの企業でも組合活動は盛んだったと思います
メーデーになると日比谷での集会の様子がテレビで報道されていたのが記憶にあります
僕は組合にも集会にも無縁な世界で生きているので詳しくは分からないけど、現在は昔ほど組合活動は活発じゃない様に思う
原作本を読んでないから分からないけど、映画ではちょっと中途半端に終ってしまった感じがした
行天さんが地検に同行を求められた後に、どうなったのかが非常に気になる
逮捕されて起訴されたのかなぁ~??
絶対に日航ジャンボ機墜落は決して忘れてはいけない事
妹の就職が決まった際に、墜落事件が頭から離れない母親は最後まで反対していたし、説得させるのに時間がかかったよ
実家に帰った時に見る光景で、母親がお仏壇に手を合わせる時間が長いのは今でも賛成していない証拠かも知れません
華やかに見える職業の裏には家族の心労や本人の苦労があるけど、妹は毎日仕事の区切りがついた時に母親に1コールかメールをしてる
妹も妹なりに安心させる様に頑張ってる様子です
それにしても、山崎豊子さんは凄いよね
ドラマも映画も多くの人を魅了して、いつの時代でも語り継ぐ内容を書いている
次はどんな作品が映像化されるかが楽しみ!!
さてさて…
実家に親戚が来るらしいから顔出しして、言われてる相談を受けてこようかな