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続いて私を虜にしたのが、よしもと新喜劇。
(ベタですみません)
土曜のお昼は必ず観てました。
毎回パターンなんて決まってるんだけど、それでも笑える。
当時一番好きだったのが、辻本茂雄さん。
もうね、なんとも言えんくらい大好きで憧れでもあります。
辻本さんと内場さんの絡みは痺れたなぁ~。
明石を離れてからは余り見ることはなくなったけど、今でも頑張っているのかなぁ?
ちなみに、我が家の長男の胎教ネームは「パピコ」といいます。
結婚当初、嫁さんによしもと新喜劇を薦めたんだけど、受け入れて貰えず。
そんな中で、辻本さんのネタ「パピコ」だけは思いっきりツボに入ったようで、のちのち胎教ネームにまで採用されたしだいです。
お腹にむかって話しかける時は、「パピコ~」って呼んでいました。
途中で男の子と分かってからは「パピオ」になったけど。
お腹の中の長男は「パピコ(パピオ)」と呼ばれると、動き出したりしてたなぁ。
「パピコ」ってどんなネタだったかって?
やくざ3人組で「ローリングトークとは?」の中で出てきたんじゃなかったかな?
いつか子供と一緒に見てみたい気もする。
(子供と一緒にこのネタやるっても面白そうだけど)
ついでなので、よしもと新喜劇の良いところをもう一つ。
よしもと新喜劇って面白いのは面白いんだけど、でもちょっと何ていうかキツいというか、口が悪いというか、人の欠点だったり見た目をネタにするのに凄く抵抗があったんです。(はっきりいって不快)
ポット(鼻)やアゴ、ハゲ、チビ、妖怪、ブサイク、年配者を年寄り扱いするなど、めっちゃバカにしたり叩いたりとやりたい放題。
関西育ちの人は慣れているのかもしれないけど、ちょっと抵抗感じませんか?
特にコンプレックスのかたまりだった私は、自分が言われている様で・・・・
でもね、ある時から少しだけ考えが変わりました。
本来ならマイナス?であるものが、上手くネタにするとプラス(笑い=楽しい=幸せ?)に変わる。
これって凄いことだと。
ちょっと失敗すると感じの悪い只のイジメになってしまうので、取扱い注意ネタではあるが、欠点の多い私としては笑いに変えられるなら最高の幸せに思う。
ただ、それでも傷つく時は傷つくし、不快に感じる人もいる。
本当に難しい。
嫌われるリスクを冒してまで無理してそんなもんに挑戦する必要あるのか?
と、問われれば、たぶん無いと思う。
それに、現在、住んでいるのは関西ではなく関東であり更にリスクは高い。
それでも、ちょっと挑戦してしまう・・・
結果はびみょ~の一言で済むレベルならいいけど、なかには私のことをキツイ人、口の悪い人、無神経な人だと思っている人も居るかも??
本当はただ単に面白くしたいだけなんだけどね。
誤解なんだけどな~。
あれ???
たしか私の社会人生活の話をするつもりで書き始めたのに、いつのまにか「阪神タイガース」と「よしもと新喜劇」の話に・・・・
このふたつ、語り出すとキリ無いので、今日のところはこのくらいで勘弁したるわ(笑)
(このふたつを語るのが目的ではないんだけどね~)
(阪神とよしもと新喜劇に興味のない方には「だから何?無駄になげ~よ」って内容かもね~)
それでも最後までお読み下さりありがとうございます。
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