こんばんは。

梅雨の季節が来ました。
部屋は蒸し暑いし、空は曇っているし、バイクは乗れないし、あまり良い季節ではありませんね。
しかし、梅雨があるからこそ、スカッとした夏にありがたみを感じるのかな。


明日は私の所属する会社のグループ会で、イマジン・ヨコハマの「1000人ワールドカフェ」について発表する。グループ会は部署の会議と同義である。

私のグループは、昨年からどういうわけか、部会で社員に発表をさせることになった。うちの会社は小さい会社だから、協力会社に常駐する人が多い。だから、たまに集まるだけの自分の会社よりも、普段勤務している常駐先の会社の方に所属意識がある人もいる。

そのためかどうか知らないが、毎月集まって、誰かに発表させる制度ができてしまった。そして明日は、私が発表者の1人なのだ

テーマは決まってないが、仕事に関係あることと言われている。携わっている案件の紹介をする人、mixiについて発表する人、個人の家庭教師でお金を稼ぐ方法について発表する人、様々だ。

私は5月9日の「1000人ワールドカフェ」に参加してから、発表会のテーマは「ワールドカフェ」にしようと決めていた。ワールドカフェこそ、私のグループ会に足りなかったものを補ってくれると信じている。

毎月、同じメンバーで同じような話を聞き、同じメンバーが意見を出す。たまに面白い意見を聞くが、翌日には忘れてしまう。そういうマンネリ化を打ち破るには、ワールドカフェが効果的だと思った。みんなが意見を出せることで、各人の意識が変わり、グループの力全体がじわじわとあがっていく。そういう効果を期待している。

さあ、明日の発表の資料はほぼできたし、提案するのみ。よし、いくぞ~メラメラ


久しぶりにブログを更新する。

他の人のブログはチェックしていたが、
自分のブログを更新するのは1か月以上ぶりか。

ブログを更新するほど話題がない生活を送ってきたのかと
いうと、そうではない。
実は、私、ガリ勉していたのだ。

20代の後半にもなって勉強したのは、

日商簿記3級

理由は色々ある。
・小泉内閣で経済財政政策担当大臣を務めた竹中平蔵氏が著書で、
 「簿記3級が完璧に分かれば、経済全体が分かる」
 と書いており、信じたこと。
・一人暮らしを始めて生活にかかる費用に驚き、お金を大事にするようになったこと。
・経済を理解したいから
・単純に資格を取得したかったから。(承認欲求を満たしたい)

勉強を始めたのは4月10日で、約1週間前の6月14日に横浜市立大学で簿記3級を受験した。

自信はというと、なんとか合格点は達したかな、というところ。
問題を読んだとき、「やった!何度も解いた問題だ!」と思った。
しかも第2問の商品売買の問題は、苦手にしていたところなので、試験日の朝に
問題集を解いたばかりの問題だった。今日はついてる、と思った。

しかし、最後の問題の第5問。一番得意とする精算表の問題で、貸借の合計が合わない。
仕訳を間違えたのか何度も確認したが、試験終了のチャイムが鳴るまで
原因が分からなかった。

最後は運だ。運だというのは、精算表の問題は貸借の合計金額を含めて完璧に
合っていなくても、いくつかの勘定科目の仕訳がしっかりできており、
修正記入欄と金額が合っていれば、一つの勘定科目につき点数を稼ぐことが
できるのだ。こればかりは簿記を学んでいる人しか分からない。
つまり、最終的な貸借の合計金額が合わなくても、配点により点数を稼ぐことが
可能なのだ。どの勘定科目に点数がつくのか、それは運次第だ。

ざっくり説明すると、お金の出所と使い道をちゃんとした書類にするのが
簿記、すなわち複式簿記の基本だ。これは自分のお金の管理に役立った。
小口現金出納帳の一部をお小遣い帳に取り入れたりした。

試験結果の発送は7月17日から。
休日とツーリングなど、色々我慢して2ヶ月間猛勉強したから
ぜひ合格したい。お願い、神様!目