脛骨内側顆へ付着する。MCLの表層AOL(anterior oblipue ligament)の表層にSMが、MCLの深層POL(posterierior oblipue ligament)の深層にSHがあり、それぞれの間には滑液包がある。(STB;semimembranosus TCL Bursa)
TCLの定義が微妙・・・・。
SMT(半膜様筋腱炎)はOAにも合併し発症し、TKA術後にも見受けられる。この病態はまだはっきり確定診断が出ているわけでは無いが、非常に重要な病態である。OAでは骨棘にSM tendonが接近するため疼痛が出るのではないかと推測している。
SMTは基本的に内側後方の痛みを定義付けしている。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3445062/
9月20日金曜日膝OAの勉強会をするので、このあたりの話は若干したいと思っています。
申し込みは協会のホームページにて出来るそうです。