http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1063458413009163
2012年4月〜2013年月まで25本のレビュー
・運動療法は膝OAに対し痛み、こわばり、機能、バランス、転倒のリスクを軽減させる
・干渉波、高周波、超音波、神経筋刺激虜法等の物理療法は効果を示さない
・水治(運動)は治療期間中のみ、手、膝OAの痛み軽減に効果あり
・インソールは若干の痛み軽減に繋がるが、機能改善には繋がらない
・セルフ(自己医療)は有益である
最近暖かくなってきたこともあるが、かなり積極的に担当患者さんが
市民プールへ行き水中運動をしてくれている。
患者立脚型評価を月に1度行っているが、数字でみても変化がわかりやすい。
やはり水中運動は効果が高いことは患者さんも実感している。
温水とはいえ北海道は冬は牽制されがち。プール後の外に出るのがつらすぎるからぁ。
今がチャンスな期間ではある。
もちろんリハ室でできる限りのことを行った上での話だとは思うが。