井高野ゴルフセンターです。
早朝4時から開場しているのと、朝8時までは1階席も球が安いので、ガバッと起きてきました。
最初は120球借りて、9Iで軽く打ってから、ドライバーのドリルしまくり。最終的には200球打ちました。
手首だけスイング。
9時までスイング。
肩までスイング。
最近はずっと腕が悪さをしていて、インパクトでフェースを返し過ぎていて、でも上手く打てても出球は左なので、M2 2016のカチャカチャ使って、フェースをオープン気味にしました(今までがロフト寝かす目的でセットしていたので、フェースは閉じ気味でした)。といっても、ニュートラルに戻しただけですが。
結果的に、腕の悪さはなかなか治らないものの、ドライバーは最多でも100球と決めていたので終了。
インパクトでヘッドの軌道がレベル過ぎると言ったら聞こえが良いけど、テンプラ傾向にあるのでボールポジションとティーの高さをいくつか試しましたが、わたしには今のスイングは触らずに、ボールポジションを中寄りにティーを低めにしました。
これだと、インパクトゾーンに当たる割合が良い!
けど、ロフトを立てた分、やはり打ち出し角は低くなりました。カチャカチャを持ってきていないから、ドライバーはここまで。
次は6Iと慣れ親しむです。
ドライバーで飛距離を望めないけど、それは割り切りでフェアウェイキープ目標にしてるから、セカンド以降のミドルアイアンはなかなか大事。
わたしのセッティングは5Iからで、5Iも打てるんだけど、使うシーンはあまりなく。
7Iは今までで一番たくさん練習してるし自信もあるので、間の6Iに自信持てるように取り組んでいます。
ハーフスイングとフルスイング。
わたしの意識のフルスイングは、アプローチの延長くらいの感覚で軽〜くスイングすると良いボールが出ます。
汗かくようなガンバリスイングだと、出球がバラバラ。
男子も女子も、プロツアー選手のスイングを生観戦して、やはりマン振りは要らないと感じていたので、わたしもそういう意識にしていきたいです。
アイアンやウェッジは好きだし得意なので、打球の落としところを意識して練習。
よく言われることだけど、ゴルフは狙ったところへボールを運ぶスポーツ。クラブなりに飛距離は出る。だから、ウェッジの感覚で6Iを振れば、6Iなりの飛距離は出る。
6Iは30球くらいで終了。
次はウェッジで遊ぼう!です。
わたしはドルフィンウェッジのDW-113で、50と56を愛用しています。
練習場のマットだと、かなりミスに寛容です😁
それぞれ、ハーフスイングでの飛び代と止まり具合を確認。続いて、フルスイングも同様。
50 ハーフで 70y フルで105y
56 ハーフで 55y フルで 80y
てカンジです。
これは、いつも同じ距離と狙った落とし所に行けてるかの確認です。
ウェッジはそれぞれ25球ずつくらい。
残りは30球くらいなので、最近、自分のスイングのアジャスターにしている9Iでハーフとフルを半々くらい。
ふと思いついて、ドライバーを3球打ちました。
アイアンとウェッジでマン振りしないスタイルをやっていた身体のリズムのままに無心で肩までスイングしたら、腕の悪さは出なくて、打ち出し角が低いスライスが3発ともに。
スイングの感触は上々!
てことは、やはりドライバーのロフト角とフェース向きはカチャカチャ使って、MAXまでに戻しておこう!(ロフト約12° フェース向きは閉じ気味)
これで、打ち出し角がもう少し上がって、フェース向きでスライスは治まりたい。
ということは、ドライバー打つ前に、ウェッジでコントロールショットをしておけば、ドライバーのスイングも良くなるかも!
もともと、ラウンドで14回だけのドライバーだし、フェアウェイに収まってくれれば、あとは好きなアイアンやウェッジですからね!
これは大きな収穫かも!
さ、家に帰ったら、また寝ようかな😁

