てつです。
ブログへのご訪問ありがとうございます。
いや~、とにかく暑いです。
むわむわする暑さですね。
とにかく熱中症にならないように
水をぐびぐび飲んで気をつけています。
水は、浄水器を冷蔵庫で冷やして飲んでます。
*
今回は持病のパニック障害について
お話します。
パニック障害・・・
私の場合はどんな症状が出るか
説明しますね。
会議室、教室、映画館、電車、バス、飛行機
のような閉じ込められたところにいると、
激しい動悸、多汗、強い不安感と恐怖感
というパニック発作が出ます。
パニック障害を発症したのは1999年の秋で、
2000年からずっと精神科に通っています。
服薬をしているのと、
引っ越して環境が変わったので、
最近はあまり出なくなってきています。
パニック障害の治療は、
薬物療法のほかに認知療法など
さまざまな治療法があります。
しかし、
パニック障害に限らず、
すべての精神疾患は、
はっきりとした原因も治療法も
解明されていない
という現実があります。
どの医学書を読んでも、どのサイトを見ても、
決定的な原因や治療法は書かれていません。
当事者が手探りなら、治療側も手探りです。
*
どうやったら寛解(完治)できるか?
と、11年悩んでいろいろ試してみました。
しかし治りません。
2009年の秋あたりにふっと気づいたんです。
もしかして治そうとあがけばあがくほど
治らないんじゃないか?
いっそのこと治すのをあきらめてみようか
治すのではなくパニック障害と共に生きよう
発作が起これば助けてもらえばいい
その分違うところで誰かを助けていこう
そして
こう気づいた時に、
奇跡的なタイミングで
現在同居している相方と出会います。
実家の両親の元を離れ、
相方との2人暮らしがはじまってから、
パニック発作が起こる回数が減りました。
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この記事を書いている現在
なんとなくわかってきたことがあります。
それは
パニック障害に限らず精神疾患の快復は、
環境、つまり、人間関係や住む土地の変化が
鍵をにぎっているのではないか?
とわかってきたのです。
医師はこのようなことはいいません。
医師は病院で動かないで患者を待つ側
だからです。
自分から動いて患者を引き止めることは
できませんよね。
それから私は人間関係を変える努力を
してきました。
予期不安があるため
積極的に外に出れないので、
ネットの恩恵に預かり、
ネットの人間関係を変えました。
そうするとあら不思議。
意外と受け入れてくれるし、
私のビョーキに配慮してくれます。
人間関係次第なんだと感じるこの頃です。
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あなたがブログを読んでくださるのは
私と新しい人間関係を作るきっかけ
なのかもしれません。
そうだとしたらありがたいです。
パニック発作が出ても大丈夫だし、
パニック障害と共生しても大丈夫です。
ビョーキにふりまわされるのではなく、
ビョーキと一緒にこれからも生きていきます。
お読みくださり、ありがとうございます。