今日は午後からイケメン歯医者さんに、
虫歯で欠けた部分をつめてもらって、
ほっとしてきました。
腕が立つ丁寧なイケメン歯科医さんです。
まだ30代後半で、パニック障害に理解があり、
安心できます。
歯医者ってパニック障害当事者にとっては、
パニック発作が起こるかもしれない鬼門の
場所ですし(^^;。
下手なおじさん先生にあたったらもう
泣きながら治療費返せといいたくなります(苦笑)。
*
さて、
前回「京都2回目(2) 往路II」に続いて
今回は、京都2回目(3)としまして、
永観堂のライトアップのレポートをお送りします。
まだ1日目の夜です。
*
相方の実家で美味しくお夕飯をいただき、
猫たちとじゃれあったあと、
早々に実家を出発しました。
向かう先は永観堂。
白川通を南に向かい、左手にあります。
大きな地図で見る
細い坂道をのぼっていくと、
警備員のおじさんが何人かいて、
スムースに指示をしてくれました。
無事永観堂近くの駐車場に止める
ことができました。
ここの駐車場は管理人さんに料金を渡します。
~
余談。
京都市内の駐車場は基本的に料金が取られます。
コインパーキングがめっちゃ多いです。
富山のような田舎に住んでると、
駐車場=広い=無料がジョーシキですが、
京都市内は空き地があると、
アパートかパーキングにするみたいです。
すっごい狭い土地でも不動産をまわすんですよね。
人が多く来るし、もとが取れるからできること
なんでしょうけど。。
観光にお金がかかることを改めて覚悟しました(^^;。
*
雨がぱらつき始めていそいそと傘を取り出し、
相方と相合傘をして永観堂の入り口に向かいます。
受付で600円を払い、門をくぐって中へ。
てつ
「おおお~~、京都に来たって感じ~~!!!」
寺社のライトアップは、
荘厳、奥ゆかしさ、雅を感じるんですよね。
紅葉の時期に京都市内で
ライトアップをしている寺社は何箇所かあり、
永観堂はその一つです。

てつ撮影
これは(たぶん)御影堂ですね。
中には入れないので外観のみです。
それから階段をのぼって阿弥陀堂へ。
阿弥陀堂に有名な「みかえり阿弥陀」があります。
他の観光客の方が「横にまわってみて、ほら!」
と言ってるのを耳にして、私たちも横にまわったら、
横を向いてるみかえり阿弥陀さんに見つめられました。
阿弥陀像というのは普通正面を向いているのですが、
横を向いてる阿弥陀像は珍しいです。
みかえり阿弥陀あたりの天井を見つめると、
色彩鮮やかな飛天の像が描かれていました。
日本画で色がくっきりしているものは
結構好きなんだな、と実感しましたね。
水墨画よりもパステル日本画。
それから画仙堂あたりを歩きました。

てつ撮影
紅葉はまだ20%くらいですが、
ライトアップに紅葉は映えます。
紅葉マックスになると幻想的な光景が
広がるのでしょうね。

てつ撮影
堂内の小道はもちろん灯りが点々と
灯されています。
奥に見えた多宝塔を見たかったのですが、
夜は拝観できないそうです。残念。
寺社と紅葉のライトアップって素敵、
京都にはこんな場所がたくさんあるんや!と
感動しちゃいました。
*
と永観堂をあとにし、駐車料金を払い、
永観堂をあとにしました。
次は…
続きは次の記事で書きます。
お読みくださり、ありがとうございます。
参考:
永観堂
http://www.eikando.or.jp/index.htm