パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ -23ページ目
こんばんは、てつです。

今日もブログへのご訪問ありがとうございます。

昨日8/30の午前中に精神科に行ってきました。

お盆を過ぎてから調子がイマイチなので、
先生とお話して、お薬を変えてもらおうと。

私はかなり寝つきが悪いのですが、
それに加えてここんとこ寝起きも悪いので、
これはマズイと思ってました。

睡眠時間は7時間ほど取れてるんですけどね。。



相方の運転で10時過ぎに家を出発しました。

ノドの痛み(ヒステリー球)も痛いし…。
本当は運転代わってあげたいんだけど、
いつも甘えちゃってゴメンネ。

帰りに呉羽梨を買って帰る予定なので、
道ぶちの直売所をチェックと。
おいしそうな幸水(品種)が並んでます。

いつも満車の駐車場に1台空きスペースが
あったので、待つことなく車を止めました。

病院に入ると、患者さんが少なめでした。

診察も薬も待ち時間が短くなるかなと予想。

相方はいつもの通り睡魔に襲われる(笑)。
私は持ってきた本をぺらぺらと読んでました。



臨床心理士さんとの予備問診に呼ばれ、
カウンセリングルームへ。

前日にレポート用紙に書いたメモを見せて、
前回の診察からの様子を説明しました。

要点は、

・寝つきが悪くて困っている

・2010年までの10年はただのひきこもりだったが、
今年は家でひきこもってでも仕事をしている
という環境の変化に応じた治療を考えてほしい

の2点です。

寝つきについてはお薬を調整してもらうことに
なりました。

大きな課題は2点目です。

臨床心理士さんはなるほど!と思わせることを
言ってくれました。

「実家から出て引っ越して2人で共同生活
できていること自体が"革命"

環境の変化に対して、
感情や意識や精神がついていけても、
身体がついていかないときがあり、
時々フリーズしちゃうのではないか」

なるほど。

この前のキヨシロー(猫)の失踪でも
身体がダウンしちゃいましたしね。。

10年間なまけざるをえなかった身体が
環境の変化に適応しようとがんばってる
んですよね。

身体がダウンしても
精神的にめげないようにしよう

ということでもあります。



血圧を測って、先生の診察待ちです。

相方より先に呼ばれ、診察室へ。

先に臨床心理士さんに話したことの
要点を先生に話しました。

睡眠についてはお薬が増えました。

精神面に関しては問題ないね
といった感じでした。

薬をいづれ減らしたいんですけど…
と無理なことを言ってみると、

「今は大事な時期だからこのままね」

と言われました。

人生における"革命"で転機の時期なんで、
減薬して悪化させるわけにはいかないんで、
おとなしく先生の言うことに従います。



相方も診察が終わり、治療費を払って
薬待ちです。

薬待ちの時間が長いんですよね(^^;。

相方はソファに横になってうとうと。
私は本を読み終えちゃいました。

薬待ちの時間が一番眠いですね…。



薬をもらって、
病院の近くのセブンイレブンに寄って
アイスを買って(笑)帰路へ。

帰る途中で、呉羽梨の直売店でばっちり
幸水を買いました。

直売店のお姉さんは愛想がよくて、
梨の試食をさせてくれて、
いろいろ話しかけてくれました。

サイズの違う詰め合わせセットを買い、
おまけに1個足してくれました。
ありがとう、お姉さん♪

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次回は先生の都合で2週間後の診察です。

通院記録をお読みくださり、
ありがとうございます。