すいません、今日はほぼ自分の独り言ですのでパスして下さいね。


この土曜日は保育園のお泊まり遠足と卒園式の説明会、日曜日は4月から通う予定の学童の新入生歓迎会兼餅つき大会と、子供関係の行事で埋まった週末でしたショック!

保育園では説明会の前にクラスごとの懇談会もあり、そこでは最後に年少さんから年長さんのママがグループに別れて子供にまつわる悩みを話し合いましょうというものが。。。

が、はっきり言って、今の私にとって子供自身に対する悩みなんかより「自分自身の」悩みのほうがはるかに大きいわけですダウン
やんちゃで困るんです~とか言うこと聞かないんです~って悩みが平和に聞こえちゃうあせる

私は今、4月からどうやって仕事と子供の生活とをベストでなくてもベターにもっていくかで頭いっぱい叫び


年長さんともなると、どんどん楽になって息子も最近は頼もしく感じる場面も増え、昔悩んでたようなことも、それなりには成長とともに乗り越えてきたような気がします。
今のこの岐路における悩みも数年後には笑えるときが来るのかなぁと思うものの、やはり目の前のことでいっぱいいっぱいです~ショック!


理想を全て叶えるというのは限られたリソースの中では無理なので、どこを優先順位にもってくるかをグルグルと試行錯誤しております。


そんな中、日曜の学童の歓迎会はけっこう収穫がありました。
父母会が運営するこの学童、父兄が主体的にいろいろと関わるからなのか、とにかくみなさんとってもいい関係を築いていらっしゃるように感じました。

うちのマンションから通っている方も多く、みなさん色々と新入生のママたちの悩みにも「うちはこうしてるよ~」とかアドバイスも貰えて、また選択肢が増えました合格

また、同じ保育園の知り合いママもちらほらお見かけし、息子が思いを寄せるHちゃんのママはお兄ちゃんもこちらに通わせてるので顔がきくようで、「この子はうちのHのフィアンセなんで、なにとぞよろしくね~ドキドキ」などと皆さんにご紹介いただいたりしてニコニコ

こういうネットワークってやっぱり大事なんだな~と実感しました。

私はどちらかと言うと、人見知りもするし、例えば自治会でのお付き合いとかもとっても苦手むっ

なるべくそういうめんどくさそうなコミュニティには関わらないように避けていた私ですダウン

でも、この学童の歓迎会、聞いていると、子供さんはとっくに卒業しちゃったけどボランティアでお手伝いしてたりする方が多数いらっしゃるのです。

そう言えば、HPを管理されてる方に以前問い合わせをしたら、親切に回答いただいたのですが、その方も子供さんはもうこの学童に通ってないけどボランティアでHPの運営だけしてるとおっしゃってました。

みなさん、お世話になったから恩返しがしたいってことや、単純にお友達がいるからってことで携わってらっしゃるらしい。


そう言えば、保育園の卒園式の後の謝恩会で各クラスごとに世話人を選出するって場面でも、立候補される方がいらっしゃって「へぇ、えらいなぁ」と感心したのですが、やはり兄弟全員お世話になったから最後に何かしたいってことで立候補されたようでした。
(私は立候補したくても、通勤時間が長いのでそのミーティングには間に合わないので無理ではあったのですが)

こういう善意や感謝で成り立ってるコミュニティがあるんだなぁとちょっと感動した私ですニコニコ


5年前に関西から関東に出てきて、仕事も一からスタート、知り合いもゼロ、親も遠方ということでとにかく必死だった私、神戸時代の友人とは涙のお別れをしたのですが「新天地ではお友達とかどころじゃないっ!!」と本当に自分のことでいっぱいいっぱいで余裕のない日々でした。(そうは言っても、そんな私でも仲良くしてくれるお友達ができたことは感謝です。)


保育園ママたちとも、あまり私自身が送迎をしていないから顔を合わせないし、途中から転園してきたってこともありますが、とにかく自分から積極的には話しかけられないので、たま~に行事で顔を合わせて世間話くらいはしても特別に仲のいいお友達はいません。
(前の保育園では声をかけてきてくださったママがいて、今も仲良くさせていただいてるのですが)


でも振り返って考えてみると、一人で頑張ってきたつもりでも、保育園の先生やファミリサポートの方々、そして職場の同僚や上司に助けられてやっとここまで来たのだよな~と改めて思います。

私もかなり頑張りましたが、やっぱり一人ではここまで来れなかったのです。

私が今後、同じように誰かに善意や感謝のおすそ分けを出来るのかなぁと考えると。。。ちょっと自信がなかったりする器の小さい私ですしょぼん
今日は朝から人間ドックに行ってきました。

生まれて初めて恐怖のマンモグラフィーも受けてきました!!

かな~り前だったと思いますが、母が初めてマンモを受けたときの感想を「もうね、涙が止まらないくらい痛いのよ!おっぱいがお煎餅みたいにぺっちゃんこになるんだからビックリマーク」と聞かされた私、おっぱいがお煎餅になってる映像が頭の中で鮮明に浮かび上がって、それからというものマンモが怖くて仕方ありません。

だってね、豊満な人はいいけど胸のお肉が少ししかない人ってどうやってお煎餅にするんだろう、ものすご~く引っ張らないといけないよね、で、そんなに引っ張ったら形が崩れるじゃない!クーパー靭帯が伸びないように日頃ものすごく努力してるのにそこで伸びちゃったらどうしてくれるのよ!?などと考えだしたらキリがないマンモドクロ


去年の人間ドックではオプションで乳がん検診をつけたのですが、そのときはマンモを避けて超音波検査にしました。
ところが、なんとその超音波検査で引っかかってしまい、「超音波ではわからないのでマンモグラフィを再検査して下さいね」と言われてしまったのです。
そのときの担当の方にも「あの、マンモグラフィって胸の小さい人のほうがいっぱい引っ張らないといけないから痛いですよね?」と真面目に聞いて苦笑されました(*v.v)。
そして・・・私、去年はとにかくとっても忙しかったのでその再検査受けてません。まあ本音はマンモが怖かったというのもあったのですが。


なので、今年は意を決して(大げさ)マンモを受けることにしたのです。

あと、今回は胃の検査をバリウムではなく胃カメラにすることにしました。
その理由もまた軟弱ですが、バリウムが嫌いだから。
まあ好きな人いないと思いますが。

私、痛いのと怖いのが大嫌いなんです。
(出産も無痛分娩にしたくらいです。)
バリウム飲む前に、ゲップを止めるための注射を勧められたのですが、それがどうやら筋肉注射かなにかでとっても痛いというので「痛いのは嫌なので注射は受けません」と拒否。
拒否する人は珍しいのかビックリされました。

ところがやっぱり注射をせずに検査をするとものすごく苦しい。
そして、とにかくおトイレに行かないといけないのが辛い。

そしたら、会社の先輩が「私は胃カメラを麻酔をきっちりかけてくれる病院で受けてるわよ。」と教えてくれたので、今回はその病院に行きました。


ドキドキのマンモは、色んな人のアドバイスを聞いて女性周期を調整して行ったからか、痛かったけど想像ほどではありませんでした。
それにお煎餅ってほどではありませんでしたね。(やっぱり母が大げさだからいけないんです!!)
結果、何もなかったのでよかったよかったニコニコ



胃カメラも麻酔をしっかりきかせてくれましたが、私は全く意識がなくなるくらいの状態で検査をするのかと思ってたのですが、意識はキッチリありました。
なので、さすがにちょっと気持ち悪かったです。
検査してくれたドクターはちょっと男前だったような気がしますが、観察する余裕などありませんでしたしょぼん
終わってからしばらく麻酔が切れるまで仮眠室で寝てから解放です。
30分たってもぼ~っとしてたので私は1時間寝てました。



人間ドックやっぱり好きではありませんが、この年齢になったら息子のためにもきちんと検査しなきゃいけないのですよね。


終わったらもうお昼はとっくに過ぎてましたが、診療所の隣にあったインド料理屋でランチしました。
胃カメラの後にこんな刺激物食べてもいいのだろうか?と若干思いましたが、「何食べてもいいですよ」と言われたのでまあいいでしょう。


今日は1日車の運転はだめ、自転車の運転もだめと言われたのでこれから徒歩で息子を迎えに行ってきます。。。
昨日は前から楽しみにしていた「世界まるごとクラシック」に行ってきました。
東京国際フォーラムで開催されるこのコンサート、2008年から毎年行われているそうで、人気ブロガーさんのご紹介で知りました。

http://www.sekai-marugoto.com/
(すいません、どうしてもリンクがうまくいかない)

もともと、夫婦でたまにクラシックのコンサートに行くこともあるのですが、息子が生まれてからはシッターさんや託児所などに預けて行っていました。
それが、このコンサートは4歳以上なら入場可能ということなので、飛びついちゃいましたニコニコ

私と言うより夫のほうがクラシック好きだったのですが、漫画「のだめ」(全巻揃えちゃいましたラブラブ)で私もクラシックに興味を持つようになりました音譜
そんな私なので、知識は浅~いですあせる
実家の両親も音楽好きでクラシックもよくかけていましたし、なぜか周りの人の中にはアマチュアオーケストラのメンバーがいたりなどと、クラシック音楽は何となく身近にあるような気がしますが、とにかく知識には自信がありません。


そんな私にもピッタリですが、このコンサートは曲目もみんながよく知ってるようなメジャーなものが多く、初心者や子供にも取っつきやすいです。

今回は私の大好きな「展覧会の絵」が曲目に含まれていたのも飛びついた理由のひとつ音譜


息子も「のだめ」効果か、チャイコフスキーの大序曲「1812年」という派手で華やかな曲が大好きで、CDをかけると指揮者になりきっちゃうくらいなので、クラシックコンサートも楽しめるかな?と初挑戦ですニコニコ



ところが、昨日はまさかのビックリ大雪雪
朝は「こんな程度じゃ積もらないだろう」とたかをくくっていたのに、出掛けるころには地面が真っ白に。。。
それでも、まだまだ舐めていた私たち、外に出て雪の深さにビックリでした。

まあ一言で言うと「何も今日降らなくても。。。しょぼん
私、やっぱり普段の行いがよっぽど悪いみたいですダウン
駅に着くと、いきなり電車が運休中ドクロ
運転開始まで待つはめに汗

待ってる間に息子がいつの間にか世間話?をする仲になった奥様もキエフのバレエを観劇予定だそうで、「いつもは違うのに、今日に限っていい席取っちゃったから絶対行かなきゃ!」とおっしゃってました。

結局、1時間半余裕を見て出発したのに、会場に着いたのは開演ギリギリ叫び

まあでも早めに出ておいてよかったですニコニコ


この世界まるごとクラシックは、指揮者兼司会者の青島広志さんの解説とお話がとにかく面白く、かつ簡潔でわかりやすいビックリマーク

そして、演奏はシアターオーケストラトーキョーというバレエを中心とした劇場を主な活動の場としているオーケストラで、あの熊川哲也さん率いるKバレエカンパニーの公演で演奏をしているそうです。

ホルストの「惑星」木星から始まり、J.シュトラウス2世のワルツ、ベートヴェン、ヴィヴァルディ、チャイコフスキーのバレエ3曲で前半終了。
後半はモーツァルト「フィガロの結婚」、バッハ「G線上のアリア」、レスピーギという作曲家の交響曲に続き、「展覧会の絵」、ラヴェルの「ボレロ」、最後はラデツキー行進曲でした。

色んな名曲のサビの部分だけ聴いたようなお得感いっぱいのコンサートでした音譜


1曲が短いので、息子も飽きずにけっこう楽しめたようです。
途中、やっぱりじっとしてられず、モゾモゾと姿勢を変えたりしてましたが、まあまあお利口さんでした。
お隣に座っていらした上品そうな奥様にも最後に「お利口さんに聴いてたわね~。」と褒めていただき、お邪魔にならなくてよかった~とホッニコニコ


夫はレスピーギという作曲家の作品がとっても気に入ったようで、また来年も行けたらいいねと晩御飯を食べながら話してました。
でも、来年は雪は積もらないでほしいな。。。