今の学校教育は問題点が山積みだと感じています。(大体の人が気付いていると思いますが・・・)

専門学校で生徒と関わっていて強く感じるのが、人生の中で特に知っておくべきことを教えられていないままに、高等教育を終えてしまっている人が圧倒的に多いことです。


閉鎖的な箱の中で展開される学校生活。果たして・・・学校で学んだことが社会で役に立ったと感じている人は一体どれくらいいるのでしょうか?

先生の言われた通りにできる、いわゆるマジメな生徒が学校では優秀とされるが、社会で使えないことがよくあることは周知の事実です。


また、私は若いうちから自分の人生と本気で対峙すべきだと思っています。しかし、学校教育では自分が追いかける夢とか人生の設計図を考える上でのヒントになる授業はほとんどありません。

だから、結局流されるままに、周りがこうだから、親がこう言うから。。。
といった、自分の人生の方向を、安易過ぎる方法で決断してしまう人が多いのです。

もっと自分の才能に気付かせて、それに向かって行動させる自己啓発に近い授業があっても良いと思うんですよね~
人生は数々の決断があり、それらは全て思考が基となって実行される。

これは周知の事実だが、日本で溢れている情報は経済不振・精神的に満たされない人が多い等、比較的ネガティブな話題が多く、若者の夢を奪ってしまうことが多い。

それに拍車をかけるように、今の若者は「ゆとり教育世代」と言われている。つまり、夢を追いかけることではなく、現状維持に走り、何とかなる精神で世を渡っている人が多い。


そこで、世界に目を向けてみると、日本にいるだけでは考えられない「考え方」がある。
更に世界にも日本人が活躍できる可能性はいくらでもある。


もっともっと世界は身近であるということ、まだまだ日本人には無限の可能性があることに気付かされるはず。


今の若者世代の日本人は
①世界に目を向けてみて、思考の幅を広げること
②将来に向けた理想の姿を明確にすること

分かっていてもなかなかできないのが上記の2点だが、これらが1番大切だと思う。
自分でビジネスを進めるに当たり、何をするか・・・も大切ですが、その商品をどこで勝負するかも大切です。

例えばある商品を売りたい!!となった時、日本では既に市場がなくなっていたとしても、もしかしたらどこかでそれらを求めている人が多い(まだ市場に出回っていない)国があるかもしれません。
そんなビジネスチャンスを色々考えるだけでも、勝手にワクワクしてます(笑)

そんな中でアジアビジネスの可能性や参入する具体的な方法が述べられているのが以下の書籍(2冊)です。

日本人だからできるアジアビジネス成功術/ベストセラーズ

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日本人が成功すんなら、アジアなんじゃねぇの? 起業に役立つ現地情報&稼げるノウハウ!/ベストセラーズ

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人口の動向、そして最近の凄まじい成長から見て、アジアはかなりのチャンスがあるのではないかと思いますが、この書籍を読むと更にリアルに現実を帯びてきます。
場所を日本だけに特定せずに考えられたら、色々な意味で一気に可能性が広がると思います。

最近では日本の政治でもアジアへの参入に力を入れ始めていますし、時期的にも今が1番チャンスです!!

そして、この書籍は、著者の物凄いパワーを感じます。
「何かしてやろう」という野心をもった比較的若い世代の人たちが読むと、アジアビジネスの可能性を感じ、まずは一歩踏み出そう!!という気にさせてくれる良書です。