右手の痺れがいっこうに良くなりません。
神経内科の先生から診断書を書いていただき
手根管症候群でお世話になった病院へ出かけました。![]()
しかし今回の先生は手根管の時の先生ではなく
頸椎専門の先生でした。
家を出たのは9時、病院に着いて受付を済ませ
整形外科の診察室前に着いたのは、9時30分。
さて、これから何時間待てばよいのかな~~?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もうお昼が過ぎてしまいました。
まだ、患者さんはた~くさん待っています。![]()
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1時を過ぎたころ、看護師さんが傍に来てくれて
「お昼ご飯を食べて来て下さい。
ゆっくり休んで3時頃まで戻って下さい。」
こう言われたので、一緒に出掛けた付き添いのお父さんと
外へ出かけるのは大変だから
病院内の食堂へ行くことになりました。
気温も高く暑く感じたため、「冷やし中華にしよう‼!」と
メニューを決めました。
ユックリ食べた後、また整形外科へ戻りました。
お父さんは少し疲れたようで
「外へ行ってみる」と言い病院から出て行きました。
私はテレビを見ながら昼寝をしていました。![]()
30分後くらいには、目を開けてしばらくジーっとしていました。![]()
3時になったのでもうすぐかな・・・?と待ちましたが
名前は呼ばれません。
4時30分になっても呼ばれません。![]()
看護師さんに「あと何人くらい待たなければいけないのでしょうか」
と、聞いてみると
「予約でお待ちの方がまだいますので、5~6人くらいお待ちください。」
と言われました。
しかし、待合室にはまだ30人くらいの方が待っているように見えました。
そして、次は呼ばれるのかなと思いながら
1人の方が診察を終えて出てくると
先生の声を息を止めながら、聞き入りました。
しかし、まだまだ。。。。。。。。まだまだ
5時が過ぎ、待っている患者さんは10人位います。
5時30分頃、やっと呼ばれました。
診察室に入り先生とのご対面です。![]()
とっても優しそうで、お話しできそうな感じの先生でした。
そして、紹介状で持参した頸椎のMRIの画像を見て
「少しは問題ありなのだが、腕の痛みはありませんか?」と
質問されました。
「右腕の外側に痛みがあり、腕を曲げることができません」と
答えていくと
「これは、右肘の関節に炎症が飽きているかもしれませんね。
ロフストランドクラッチで歩いているので、手に重心がかかり過ぎて
いるかと思いますよ」と言われました。![]()
でも今の私はロフストランドクラッチを使って歩く方法しか
考えられません。
「まずは右肘の炎症を抑える薬を飲んでみて下さい」と言われ
薬1錠を処方していただきました。
4週間後にまた診察と言う事で、少し早めの時間で予約を入れてました。
病院を出た時には、外は薄暗くなっていました。![]()
お父さんと2人で声をそろえて
「長かったね、疲れたね」と言いながら
家に戻りました。![]()
長~い診察日になってしまいました。