突然なんだって話ですけど、新たに他人とコミュニケーションを取るには早い話がごはんを一緒に食べようってことなんだと思います。
ほんとに突然どうしたと。
僕の経験上、例えば教室で席が隣でもLINEの連絡先を知っていても、一緒に昼飯を食べたことがないやつとは関わりにくいものなんですね。これは逆も成り立つわけで、席が遠くてもLINEの連絡先を知らなくても一緒に昼飯を毎日食べ続けると、結構仲良くなるものです。
フッシギー!
これは僕の勝手な考えですが、食欲を満たそうとしている人間は一番素を出してるからなんじゃないかと思ってます。つまり、両者本心を見せながら欲を満たしてるから初対面の気まずさとかが解けるのかな、と。(伝われ)
きっと美味しいものを食べてる時は、どんな人でも素が出ちゃうんですね。
たとえ少し苦手な相手でも意外と平気でごはん食べられる傾向もあるみたいです。気まずさに負けたら食べられないから。食べなきゃ死ぬから。それが生きる者の性だから!!!
なんで突然こんなことを話したかと言うと、ほぼ初対面の面子でゲーセンに集まったときにごはんを食べる前と食べた後では、関わり方が大きく変わってたのが面白かったからなんです。
ただ一応例外もあるわけで、一緒にごはんを食べ続けても仲良くなれないとか会話にならないとか、そういう場合は相手が露骨にコミュニケーション下手とかそういうことだと思われます。ごはん食べれば相手のコミュ力がわかる。コメ力はコミュ力を計る。ごはんの力スゲェ!って話でした。米に限らずパンでも麺でも、はたまた別の粉物でもいいんですけどw
おしまい