ほとんどの人は「眠ろうとしても眠れない」そんな不眠体験は経験があると思っています。


花粉症のとき、試験当日、等々さまざまあると思っています。

普通の場合は一時的なものですが、数ヶ月長期に渡り、しかも生活の質に影響がでた場合に不眠症と判定されます。日本人の各種調査結果によれば、成人の約5人に1人が不眠を訴え、約15%の人が昼間の眠気に悩み、5%以上の人々が、寝酒や睡眠薬に頼っている入眠障害、夜間覚醒体質だそうです。不眠症ってナカナカ治らないので、医者に診て貰うのもありと思っています。診察については看護婦さんとお話してみて、メンタル的なことや、日頃の体調管理から不眠症の原因を探っていきます。

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ストレスから来る不眠症は良く聞くと思っていますが、実はお年寄りも多い不眠症。ではどういった症状かというと、どうしても若いころをイメージして、朝までたっぷり眠って一度も目が覚めないように、しかし、5時間位で起きてしまい、不眠症だと思い込むのだそうです。実のところは充分睡眠できているのに、当人が不眠症だと思って辛いのです。最近の研究においては、眠りの深さの指標であるレム睡眠やノンレム睡眠と、アルツハイマー病やうつ病などとの相関があることがわかってきています。具体的に説明すると、夢を見やすいレム睡眠が長くなると、脳波が強まる傾向があり、パニック障害、不眠症、うつ病などの脳起因の病気が軽減する可能性があるのだそうです。不眠症は若いころに起こるのはほとんど例がなく、おおよそ20~30代からはじまります。

中年以降で急速に増加して、40~50代でピークに達します。

日本国民の5人に一人は「睡眠で疲れが減らない」「何らかの不眠がある」と苦しんでいるそうです。