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三爪痕のブログ

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今日は自分が見出した心理学の話をしようと思います。



たとえば、学校の体育祭など、外にイスをだして、旗の様なものを吊るし、皆が体操服を着て行われます。



普段学生服を着て、教室で授業を行う行事と違って、めったに行われないイベントということもあって、雰囲気がでてきますよね。



そして歓声や音楽などが校内を流れ、さらに盛り上げます。

こうした雰囲気でその日に体育祭を行ったという実感が身にしみると思うんですよ。



結論としてボクが言いたいのは、何をするにも【その日に行った取り組みが貴重な出来事だったと実感できる為には雰囲気づくりが最も重要なプロセス】だという事です。



たとえば、料理を作る時に実感する為に雰囲気作りとして



エプロンをつけてみたり、材料をきちんと揃えてみたり、ちょっと洒落た食器を使ってみたりするのです。



レシピ本とは違う適当な材料で、適当な格好で、適当な作り方で食べても、なにも感じることもない一日として処理されると思います。



きちんとした準備と雰囲気だけで、その料理は【とても貴重な一日】になります。



あの日は料理を作った日だったと、記憶に深く残る事もポイントです。



他にも、勉強を6時間してもあっという間に過ぎて、「本当に勉強をした事になっているのか?」と実感がなくて不安になる人も少ない思います。



実感を得るために自分の机の周りを綺麗にしてみたり、服装も学生服にしてみりするのはいかがでしょうか。



それだけで同じ勉強をした行為でも実感するしないで大きな影響を及ぼすと思います。



昨日は一日勉強で過ぎてしまった・・・・」か「昨日は一生懸命勉強に取り組んだ気がするわー!



あなたはどちらの一日を得たいですか?



最後まで読んでくれてありがとうございます。これまでの文はあくまで持論ですので、理解してくれた方は嬉しいです。