はいこんにちは、Ⅲです。
今回も心理学についてブログを書いていきたいと思います。
人見知りって聞くとあなたは何をイメージしますかね。
ボクはコミュニケーション能力が低い、人と目を合わせるのが苦手、人と話すのが苦手といった事をイメージします。
簡単に一言でいうと【人と接する事が苦手な人】ですね。
ボクもそうです。
人の目を合わすことが苦手なので、違う視点で話すので会話も上手く返せない時などがあり、緊張して言いたいことも上手く言えない時がいくつもありました。
でも、できるなら治したいという願望があったので、本やネットで検索して知識を集め、自分なりに治す方法を考えました。
そしてボクは人見知りが激しかった頃よりも、ずいぶんとよくなりました。
テーマで【改善する】ではなく、【鍛える】という言い方にしたのは意味があります。
改善って聞くと、まるでそれが悪い状態みたいに聞こえませんか?
別に人見知りが悪いって訳ではないはずです。
でも、社会にとってそれはよくないという見方なので、人見知り=悪いというのが世間一般論でしょうね。
ボクは中学校1年生頃から人の声や視線を気にするようになりました。
思春期に入り、いろいろと気にする時期ですね(笑
小学校までは意識していなかった女の子にも、意識するようになったりして段々心も発達していたので、人見知りが自分にはあることを知りました。
自分を変えたいと本格的に思ってきたのは高校3年生くらいですね。
いきなり中学校からぶっ飛びましたが。。。。(笑
中学校は何不自由なく過ごせていたので、特に人見知りを変えたいという気持ちは強くなかったからです。
でも、高校生になってアルバイトをするようになった時、人見知りがあったせいでお客様や他のアルバイトの人たちとのコミュニケーションがうまくいかなかったので、色々と苦い経験をしました(汗
そこでボクが人見知りを鍛える方法として知り得たのが次の3つですね
【カラオケをする】【友達と談笑する】【筋トレ】
この3つですね
この3つの共通点は精神が関わっていることです。
カラオケをすると心がリフレッシュしたり、普段出さないような大きな声をだしたりと刺激的な体験ができます。
そうすると心が緊張しなくなり、身体が液体化のように柔らかくなるので緊張で人見知りすることが極力低下します。
ここで、ポイントなのは治るではなく、低下ってことです。
低下ということは一定時間内という意味です。
ですが、この状態を知っておくと、またカラオケをした時に、その状態になることができれば人見知りしにくくなります。
じゃあ、結局人見知りは解決できないの?ってなると思います。
解決はできません・・・・が、人見知りを少しずつなくしていく“キッカケ”にはなります。
人見知りじゃない状態を自分が知ることで、その状態をまた味わいたいと思ってカラオケをしたくなったり、他にも刺激的な経験をしたいと自発性が生まれることがあります。
ボクがそれだったからです。
カラオケをすればするほど人見知りする状態が減ってきた気がしたのです。おそらく、身体が液体化して、緊張しにくくなったのが原因だと思います。
さて、次は【友達と談笑】です。
これも、友達と会話をしている時はリラックスしている状態ですよね。
まぁ、友達でも緊張して話す方はいらっしゃると思いますが、ここではリラックスしてる方の為のお話をしますね。(ブログの都合上)
友達と会話をしている時は時間を気にしないのがほとんだと思います。
話題に意識が向いているからです。
そして、自分が楽しいと感じている時は脳がすごく気持ちい状態なので、周りに人がいても笑っている時は恥ずかしいと思う事が少ないと思います。
ですから、友達との会話はできるだけ多くした方がいいです。
できれば毎日。
それだけ人と接する日が多ければ身体の液体化も多くなり、緊張しにくくなるからです。
そして最後に、【筋トレ】です。
ぶっちゃけて言えば、運動でもいいんですよ。
これは当然のごとく、身体は緊張しませんよね?
緊張している時って、ほとんど身体を動かしていない時が多いからです。
アルバイトの面接や、相手に電話する時、好きな人に告白をする時
どれも身体をほとんど動かさないし、重たい空気だと余計に緊張して、変な汗がでたり、身体が思うように動かせなくなったりすると思います。
では、その反対の事をすれば緊張はほぐせられると気付いたのです。
だから運動をした後は、運動をする前よりも身体がなめらかになっていると思います。
さて、ここまで読んでくれた方ありがとうございます。
この3つの条件を一回でもいいので経験してみてください。
人見知りをなくしたい方はぜひ。 世界が変わって見えますよ!