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三爪痕のブログ

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目で人を動かすとはどういうことはなのか?



皆さん人とすれ違う時に、人と目が合った時は目をそらしたり、顔を違う方向に向けたりする思い出はありませんか?



電車の中で、ふと人と目が合って、思わず床をみたり、窓の景色をみたりとかね!



これを応用したものがあります。



歩いてる時に、向こうから歩いてくる人が前を見ずに横をみながら歩いてきて自分とぶつかった記憶はないでしょうか?



ボクはこれまでの人生で何度もありました(笑



ボクに気づいてないか、もしくはボクが避けると思ってまっすぐ迷いなく勢いつけて歩いてくるのです。



ボクはびっくりして、思わず身体を避けますが、やはり前を向いて歩いてほしいものですね。



小さな出来事でも、やはりストレスを感じるなら無い方がいいに決まってます。



ボクはそういうのに怒りはしませんが、不愉快だなーっと感じます。



ただ、怒る人に対して周りは「器が小さい」「もっと寛大になろう」そういう方がいらっしゃいます。



それは、その人たちがそういう経験をしてないから言えることなんです。



また、そういう接触事故の経験をしても、無頓着なだけか、気にしない性格だから言える事です。



多くの人がケチをつけるからと言って、その人が、ぶつかられた人が悪いみたい事はおかしいことですね。



ですから、そんな人の為にある策を私は提案します。



実際にこれを試して成功した例もいくつかありますので、やってみる価値は十分あるのではないでしょうか。




それは、「目力」です。




は?って思った人がほとんどかもしれません。



これは呼び名です。



具体的に言いますと、「ありえないだろ!?」って顔をするんです。



目を大きく開いて、口をあけて「は?なんでこっちに突進してきてるんだこの人!?」って驚いた顔をするこです。



すると、向こうの人が自然に避けたりしました。



実際にやりました(笑



最初は恥ずかしくてできませんでした、ある時、不快感でふとやってやろうと思ってリアクションしました。



意識してやろうとすると返ってリアクションがしにくいので、あくまで自然にやるように心がけた方がいいですね。



自然っていうのは、もう考えずにパッとやるんです。



最初は上手くできるわけではないので、ちょっとずつ時間をかけてやってみてください。



一週間でできる人もいれば、一ヶ月とか半年以上とか、かかる人は千差万別だと思いますので。



ちなみに私は半年くらいでようやく慣れたって感じですね。



それでも効き目がないようでしたら意地でも譲らない事です。



向こうが「気をつけなさいよ!」と言っても聞く耳持たない事です。



前を見ない方が悪いのですから。



それは、信号を見ずに道路を横断している愚かな人が「止まりなさいよ!」と言っているようなものです。



そんな人はいませんけどね。(命の危険があるから信号を見るんですから。)