物事を取り組む際人は、計画的に物事を進めようとしたり、何かを買おうとした時にリスクを考えて慎重になってしまう人が9割を占めている。
この9割という数字は自分の価値観です。
理由としては、考えないで買う人はほとんどいないと思えるからです。
まず、その商品を買う時、必ず値段を観たり、使う時のメリットや欲しいと思った時に何に使うなど悩んだりするはずです。
目に映っただけで考えずに買う人は、少なくとも思考力がまだ十分ではない子供くらいだと私は考えます。
問題点はそこではないので、次に進みます。
考えない事は考えるよりもいいというテーマに沿って話して行きます。
さきほど、リスクやメリットがあるから考える事は必要と言いました。
しかし、それを無視した行動もまた面白みはあると思います。
石橋を叩いて渡るという概念は捨てて、橋が崩れてもいいという気持ちで、思いついたら即行動に移します。
例えば、ふと日記が作りたいと思ったらブログを設立して、日記を書くのです。
ここで、日記を書きたいと思った時に「人に見られるのは嫌だ」「日記なんてやっても続けられるかなー」っとリスクを考えてしまうと、身体が動かずに思考が制約してしまいます。
ですから、有言実行と言ったことができずに、イメージだけで人生を損している人があまりにも多いと思います。
「どうせ私はダメだから」とか「続かないし」「あとでやるからいいや」などと自分の心に安心を与えるような言葉の援護射撃はやめましょう。
ただ一時的に心が安心しきっているだけで、大抵の人はそのままほったらかしになります。