テラブログ -2ページ目

テラブログ

気楽に投稿していくので気楽に見てください




いつの間にか自分も、「結婚相手は大学卒がいい」とか





「流行りに乗り遅れちゃう!」とか。





肩書きや偏見で物事をみるようになるんじゃないかって思った。





というのも、





最近はなんだか「〇〇大学卒」とか「〇〇大学在学中」という言葉に





羨ましさや、尊敬を感じるようになった。





自分好みの洋服を着ながらも、周りの目が気になり、





流行りの洋服を着れば安心感があった。





でも人はいう。「自分が好きな服を着ればいい」「今どき学歴なんか関係ない」と。





自分の中でもそれが正しいと思っていた。





だけど、その言葉の中にどこか圧を感じた。





先ほどの言葉を言い換えると「他にはない個性をだせ」「学歴など気にしてはダメだ」と。





(捻くれているかな。? 笑)





結局はそれを言う人の目を気にするようになる。





そして、流行に対する敵対視、学歴に対する劣等感。





背中を押す意味で投げかけられた言葉だったけど





逆に皮肉が含まれる言葉でもあった。






言い出したらキリがなくなるけどね。でも理解しておくだけでも違うと思った。






流行は単に多くの人の好きが集まったもので、学歴はその人の学びの印。





だからと言って、流行に合わせるルールもなくて、

学歴はなくても同じ時間を過ごした分、違う経験・学びをしてきたことになる。

そこに人生の質とか苦労の数とか。人と比べる意味なんかこれっぽっちもないと思う。






だから、自分が1番心地のいい選択をすればいいと思う。




好きな服を着よう!と言われて、好きな服が流行のものなら、それでいい。

個性全開でもシンプルでも派手派手でも心地よければそれでいい。



たまたまいい人だなって思った人が高学歴ならそれは素直に凄いことだし


高学歴でなかったとしても、その人にはその人にしかない経験がたくさんある。





結局何が言いたかったかというと、




どっちでもいいじゃん。笑




Aだよ!って言葉に対し、いやAはもう時代遅れ、今はBだって考え込まなくていい。


AでもBでもどっちでもいいんだから。



それだけのことなんだけど、人の言葉を鵜呑みにして 決めれなくなることもある。



だから、極論、決めなくてもいい。




どっちでもいいから、なんでもいい。




一人一人違う。生き方も、考え方も。

違うけど、同じ人間。同じ体で、生まれて、成長して、死ぬ。




だから



違っていい。同じでいい。


矛盾だらけ。



人間ってそんなもんだった。