新しい年を迎えて!!
今日は久しぶりに、何かを書きたくて!!
福島で茶の湯の教室をもって今年で(2019年1月)2年半を迎えました。
この一月、2回目のささやかな初釜も出来ました。
お弟子さんのブログを垣間見たら、こじんまりとした、充実した初釜 でした。と書いてありました。
さすが、素直なご意見、良いお弟子さんに恵まれています。
いつものお稽古場、区民センターの和室で行うので、お茶会形式で、本席の席入りをして、床の間の拝見、炉の拝見
お棚の拝見を済ませて席に着くように、いつもお稽古をしている感じで皆様しとやかに!?
最初、お濃茶を私が!! お客様(お弟子さん)が6名なので2服点てました。
次に薄茶をお弟子さんに順番に最初からお点前をして頂いて順番に飲んで頂きました。
普段はお濃茶のお稽古をしても、抹茶はお薄を使っているので(濃茶の抹茶は高いので)この日の濃茶は
濃茶の抹茶を使っているので、皆さん濃茶の頂き方の作法と抹茶の味をしっかりと味わって飲んでられました。
お味は・・・?と、お聞きしたら微妙なお顔で美味しかったと・・・薄茶とは又違う味と趣があります。
ちなみに、お茶会の招待状のお茶を一服というのはお濃茶の事。・・・と言いうことです。
一通り、お点前のお稽古をしたあと、お茶事ではなく、点心として、某料亭のお弁当を取り寄せました。
しっかりとした味付けと上品さが気に入って去年も、お取り寄せしました。
食事の後、団らんをしながら、私からお年賀として、茶巾入れ(濡れ茶巾等)と懐紙を好きなのを・・・と
テーブルの上に広げると、皆さん目をきらきらさせながら、好きな柄や模様を嬉しそうに探してました。
こうして、準備から後片ずけ迄、皆様と一緒にする初釜は終わりました。
日頃、お当番を決めて、お道具の準備をお稽古と同じようにしているので、さっさと取り組んでくれるのが
とても、心強く嬉しいでした。
私達の初釜はささやかなこじんまりとした、その中にふんわりとした空気が漂っていた楽しく、明るい
晴天の一日でした。
(*^_^*) 亭主 quadro
2019年1月28日