茶道・茶の湯・・・って・・・
私が若いころは、現代と違って、お稽古事がそんなに沢山ではなく、一般的に「 茶道(お茶)、華道(お花)」が若い人の間で
習い事としてNo.1でした。(花嫁修業)とか、(将来の為に手に技術を)とか・・・私が習った先生もお弟子さんたちが
いっぱい、いらっしゃいました。お稽古日、ちょっと遅れていくと、お花が(好きな組み合わせの材料が)少なくなっていました。
ま、それでも結構楽しく活けていました。お茶会や花展もよく開かれてました。
世代交代が進み、今は、若い人たちは習い事が多く、お茶やお花を習う人がホントに少なくなっています。
今では、お茶お花というと(日本の古典文化)・・・何か遠くにあって、難しい、かたぐるしく感じている人が多いのでは・・と。
和室(畳の部屋)なので正座をしないといけないのでは・・・とか、着物を着てお稽古をしなくては・・・とか。
いろいろな情報が入ってきて、興味があっても、どうかな~と思われてる人達が多いのでは・・・と思っているのですが。
そこで、私は言いたい(お伝えしたいのですが)お茶(茶の湯)とは美味しい生菓子、干菓子を食べて抹茶を点てて飲む事。
家族、親しい友人達と穏やかなひとときを過ごすストレス解消にもなる楽しい憩いの時間では・・・と。
お稽古するというのは、ちょっとした作法。形があるので、それを、楽しく習っていきながら、お茶の心を
自然と習得していく.,・・・椅子でもできます。服でお稽古します。
そう考えたらとても楽になります。
家族やお友達とリビングでお茶の時間を・・・
良いと思いませんか? 頑張ろう!!! ちょっと、長くなりました!(^^)!
2018.2.18(日曜日)
