平成30年冬の臨時給
ボーナスが支給され、いつものように同僚達と明細を見せ合う。今回から査定基準が変わっているとの事前知識があったが、年功の近い人でも額面にかなりの違いがあることが分かった。A氏 330,000円B氏 310,000円C氏 29,0000円4桁以下を切り捨て、比べているが、これだけ違う。3名は事故や運行障害もなく、大きな苦情もない、みな模範的な運転手達だが、違いは公休日の勤務状況あった。A氏は公出を積極的に受ける。B氏は指定公出のみ受ける。C氏は公出を全く受けない。つまり、神奈川中央交通で評価される運転手とは、公休日にも仕事に出てきて、会社に協力 的な運転手ということらしい。過剰な労働による乗務への影響をさけるため休暇を取ったり、公出を拒否して、増務時間をコントロールすると会社に非協力的と評価を下げられてしまう。神奈川中央交通への入社を考えている人で、仕事以外の余暇に重きをおく人は考え直したほうがよいでしょう。