Caballero Iizuka - 『 TE AMO VERDY!!! 』

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緑を愛して止まない人達へ

このチーム、このクラブ、このサポーター、全てを変えるなら徹底的にやりましょう

 

ASIA TOUR 2006

J2だけどアジアとも戦うSoldado do verde

そんな奴らをサポートするのは俺達TORCIDA VERDEでしょ

"今"行かないで"いつ"行くの?

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Retorno

ただいま。


4日の午後、韓国から帰国。ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)の予選リーグ第2戦 vs蔚山現代ホランイ を観戦するため、5月2日に出国。あっという間の3日間だったけど、中身は超・超・濃密な日々でした。韓国遠征の話はネタ満載なので、これから小出しに(笑)当ブログにアップしていきます。ヴェルディはJ2ながらも、日本代表のクラブチームとしてACLを戦ってきたわけで、その歴史的瞬間を目撃した数少ないサポーターとして、ACLで、韓国で体験してきた事を皆に伝えておきたい、と思ってます。ヴェルディの予選リーグ敗退と共に、アジア制覇と世界クラブ選手権出場の夢は潰えたけれど、ヴェルディを愛する、応援する気持ちはこれからも変わらないよ。明日はもう愛媛FCとのリーグ戦。本当に休み無く試合は続いていくし、追いかけるこちらも大変ですが・・・。


というか・・・このブログ、何と1ヶ月以上も放置していました(笑) こんな状態にも関わらず、毎日アクセスが何気にあって、覗きに来てくれた人達には本当に申し訳ない気持ちで一杯。一応、このブログはCompanero 内に設置してあるわけで、他の人は結構マメに更新しているので、余計に心苦しい。(すまん、フランチェスコ !)


この1ヶ月もの間、ブログに書くネタは結構あったのだけれど、店の準備(新しい事業やワールドカップに向けての準備)や韓国遠征の準備(現地での企画はそりゃ凄かった!)に追われ、じっくりと自分のブログに向き合う時間が無かったのが、お休みしていた大きな理由。とりあえず一段落したので、これからは頻繁に更新します(笑)


実は2週間ほど前、今やヴェルディのオフィシャル・マッチデイ・プログラムの原稿まで書くようになってしまったいしかわごう 君が、Cafe do Craque に来店。もともと月刊ヴェルディ というサポーター有志が作っているフリーペーパーを一緒に作ってきた仲間だったわけで(彼を月刊ヴェルディに加入させたのも実は俺!)いわば身内の人間。そんな彼から「次のマッチデイの“アメブロ探検隊”のコーナーにブログを紹介したいんで、インタビューいいすか?」という無謀な申し出が(笑) ロクに更新していないブログを紹介してどうするよ!と一応ツッコミ入れてみたけれど、よく考えたら「これを機会にちゃんと更新しろよ~」というメッセージだと思って、インタビューを受け入れました(笑) ※5月10日(水)の横浜FC戦のMDPに載るそうです。


「カズ選手とラモス監督の対決なんで、ファンからも注目されると思いますよ~」という取ってつけたような理由を餌に、インタビュー開始。ヨミウリ~ヴェルディ時代のカズさんの思い出や、カリオカや都並さん、哲さんのエピソードなどをしゃべり倒しましたが、字数の関係でほぼ全部カットでしょう(笑) あとはライターの腕の見せ所。僕も読むのを楽しみにしています。


J2リーグも相手チームと一通り対戦したし、そろそろ内容のある試合を期待したいね。ACLの事を振り返った後は、今のヴェルディのチーム状況にもご意見させていただこうかな。



Confronto de causa e ocasiao

前回のブログ更新から1週間。冗談抜きで毎日が忙しい。好きなお茶を入れ、こうしてパソコンのキーボードをゆっくり叩くのも久しぶりなくらい。


J2シーズン、チームも大変だが追いかけるサポーターも大変だよ。とにかく時間とお金の勝負。無駄な日々、時間は一切ない。そして視野や見識を深めるためにも、色々な人と会ってエネルギー充電も欠かせない。2006シーズンは充実した、忘れられない年になると思う。3ヶ月しか経っていないのに、もう実感(笑)


さて、今日はホームスタジアム“エスタディオ・トーキョー”、別称“AJINOMOTO STUDIUM”で試合。6試合目にして、初の味スタ。これもJ2でなければ起こらなかった出来事か。


今日のタイトル「Confronto de causa e ocasião 」はポルトガル語で“因縁の対決”の意。相手は柏レイソル、昨シーズンの事をわかっているサポーターには、多くを語らなくても試合の意味は理解できると思う。ACLの蔚山ホランイ戦についで、テンションが高まる試合だね。


3月のヴェルディは、決して褒められるような内容の試合はしていない。しかし、結果はリーグ戦・3勝1敗の2位。ここまでは予想以上の出来、というかラッキーで勝ち点を稼いできた。


4月の7試合は、もっとハード。しかも難敵ぞろい。そろそろ内容が伴ったフットボールをやらないと、あっさりヤラれるよ。怪我人が戻っては、また怪我人が出る。なかなかベストメンバーは揃わない状況だけど、それでもシーズンはどんどん消化していくからね。常にスクランブル、かつ進化させていかなければならない。改めて、このチームの監督を引き受けたカリオカの苦労が、容易に想像できる。


さて・・・今日の日替わりヒーローは誰になるのかな?(笑)



Lugar distante

明日はJ2リーグ・第5節のモンテディオ山形戦。ホーム開幕やACL初戦、平塚、駒沢と比較的近いスタジアムでの試合だったが、初めて遠い地方での試合となる。いよいよ、本当にこれからJ2の厳しさを実感することになる。来週からは東京→水戸→鳥栖→東京→仙台→神戸→東京→韓国→愛媛という過酷な移動が強いられるからだ。


3月の東京と山形の気温差は大した事(3℃くらい)はなさそうだが、それでも選手達のコンディション作りには難しさも伴なうだろう。開幕後の数試合を消化した時点で、ベストメンバーと言えるような組み合わせが見えていない。これからの数試合も、監督は手探りしながら選手を起用していくのだろう。内容と結果を伴なわせるには少々駒不足が悩みのタネなんだろう。


今週のランド練習は一切見ていないが、スタメンはほぼ前節と同じでいくのではないか。試合内容は酷かったとしても、勝ち点3を取れた事は大きい。良い試合内容で負けるよりも、よっぽど選手達には好影響を与えたはずだから。ただし明日の試合、再び酷い内容で敗戦しようものなら、選手達のメンタリティは相当落ちる。勝ち点1でも加えることが、今のチームには自信もつながる。


じっと我慢の3月、4月。この時期を連敗することなく過ごせれば、チームにはちょっと遅れた春がやってくるさ。



FW---バジーリオ----平本---

MF-アナイウソン-------大橋--

DH----喜名-----大野----

DF-菅原--萩村---戸川--藤田-

GK--------水原-------


控えは誰がベンチに入るのか全く分からない(笑)この中の誰かじゃないかな?

Sub:GK・高木 デジマール 柳沢 久場 永井 木島 斉藤

Secreto

ヴェルディのシーズンがはじまってリーグ2試合、カップ1試合を消化した。まだ1週間に3試合をやっただけ。今シーズンの戦力がおぼろげながら見えているけれど、まだまだ怪我で出遅れている選手達の合流が成されていないので、チームの本当の力は誰にもわからないだろう。


J2に落ちた昨シーズンの体たらくは決して忘れる事はできないが、今シーズンは本当の意味でゼロからチームを作っているので、開幕→即結果を求めるサポーターに少々疑問を感じる。いや、決して「負けてもいい」なんて思っているわけじゃないよ。ただ冷静に目の前の現実に向き合っているだけだから。毎試合応援している人間ならば「勝つ」ためにスタジアムに行っているわけだし、監督・選手・スタッフ全員同じ気持ち。でもスポーツの世界、勝負の世界には勝ちも負けも分けもある。内容が良くても負けるし、悪くても勝つし。グダグダの引き分けもあれば、ロスタイムの同点劇もある。


今のヴェルディ、というか監督を筆頭に少しピリピリムード。開幕戦の前から非公開練習があって「ふ~ん」なんて思っていたら、今週は水曜・木曜と連続で非公開練習(笑) という事で、ちょっと気になるのでランドに行ってみた。当然、非公開、その厳重なシャットアウトぶりにちょっとウケた。それとは別に用事もあったので、しばらくクラブハウスにいたけれど、実際には見えちゃった(笑) でも、何がどうだったかなんて言わないし、書かないよ。そう、それが非公開練習だから。


いや、真面目な話、見られたら困まるような練習とかしているわけじゃないんだよね。システムだって4バックは変わらないし、選手が大幅に入れ替わるわけじゃない。ただ、今は監督・コーチ・選手・スタッフが一つになって集中して練習に取り組みたいだけなんだよね。余計な雑音を入れたくない、雑念を抱かせたくない、そんな雰囲気だと思う。


実際、選手達は練習中は必死にやっているし、しかしリラックスもしているし、雰囲気は悪くない。帰りにカズキとちょっと話したけど、いつもと変わらない感じで、淡々としていたし。(気持ちは高まっているよ、誤解のないように) バジーリオ、デジマール、アナイウソンのスリー・アミーゴスとも少し会話。といってもほとんど世間話(笑) ポルトガル語と日本語のクロストークでアミーゴの仲間入りをさせてもらった。みんな明るい、クラブハウスの雰囲気もいい感じ、練習後のボール遊びも、カリオカたちが現役時代だった時と同じ雰囲気になっていたし。少しずつ雑草ヨミウリ軍団が蘇ってきているじゃないかな。


サポーターはサポートする人間なんだから、もうちょっと今のヴェルディの現状を認識して行動しようよ。結果が大事なのは現場の人間が一番わかってるでしょ、何せ開幕戦から非公開なんだから(笑) まだまだ先は長いよ、本当の勝負は暑くなる6月以降、第2~3クールが山場だよ。サポーターが先にバテないようにしようぜ。


washing the dishes

イングランド出身のフットボール・ジャーナリストのジェレミー・ウォーカー氏が、3/8のACL@国立競技場の試合を観に来ていたらしい。そういや、国立に到着した時はメインスタンドから入って、スタジアム全体の風景を眺めてみたんだけど、記者席には湯浅健二氏などよく見る顔がチラホラいたっけ。もちろん僕らのアミーゴもちゃんと記者席に座っていたよ。観客動員は4000人台と世間の注目は全くと言っていいほど無かったけれど、東京近郊在住のライターには注目を集めていたみたいだね。


そのジェレミー、コラムではなかなか辛辣な意見をアジアンサッカー界にぶつけていて、フットボールの母国からやってきた“外国籍”のフットボール・ジャーナリストの目には、違和感を感じざる得ない試合だったみたいだね。ジェレミーはアルディレス監督時代にも、よみうりランドに頻繁に来ていた。体の大きいジェレミーは遠めに見ても、すぐ彼だとわかるくらい。


今年も暇があればヴェルディを追いかけてみればいいのに。彼は“食べ終わった皿を溜めちゃうクセ”があるみたいだから、韓国遠征にはどうしても行けないらしいけど(笑) 後で「韓国に行けばよかった!」って後悔しても知りませんよ。


http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/feature_view.php3?id=616&m=0


Champions League, Asia-style

March 10, 2006: Well done to the Verdy fans for their unwavering support during the Asian Champions League match against Ulsan the other night.

It was an impressive performance, not just to keep singing with defeat inevitable but to actually to stay awake for the entire 90 minutes!

Wasn't it a poor spectacle?

This is supposed to be Asia's equivalent of the UEFA Champions League, but it's light years away, isn't it?

Funnily enough, I awoke very early, by accident, on the morning of the Verdy-Ulsan match.

It can't have been excitement or tension about the upcoming "thriller" at Kokuritsu that woke me long before the alarm clock was due to go off. It must have been something else...

Instinctively, I turned on TV...and was rewarded immediately by seeing Ronaldinho's fantastic goal against Chelsea.

The colour, the spectacle, the atmosphere...will Asia's Champions League ever come close to matching that?

Let's face it, these matches are pretty grim viewing, and I often wonder why I've bothered making the journey to the game when I could be at home doing something useful, such as washing the dishes.

I suppose it's the prospect of seeing a team play from another country that "entices" me there, if that's the right word to use.

But what often happens in these games, in Japan at least, is that the home team is way too strong or that the visiting team employs every trick in the book of gamesmanship to try and stop the Japanese team from playing.

Either way, the result is often a farce, with low quality football from a visiting team or a match almost impossible to watch due to the blatant cheating and time-wasting of the opposition.

On Wednesday, for example, the Koreans fell to the ground at every opportunity, and their fall was often accompanied by a pathetic "scream" of pain. I'd like to have seen some TV replays of the alleged fouls, because there looked to be minimum contact on a few occasions, if any contact at all.

And when a visiting team goes ahead, of course, the theatrics and play-acting gets even worse.

It's bad in this part of the world, but even worse in west Asia. The favourite trick over there is for the goalkeeper to pretend he is injured, and stay down after every corner, free kick or challenge. With the goalkeeper rolling around and his teammates putting pressure on the referee and the opposition to stop the game, the charade continues through to the final whistle.

I remember Palestine doing this against Japan at the Asian Games in Pusan, Korea, in 2002, as they tried to keep the scoreline at 0-0 as long as possible. Only when Japan eventually took the lead in the second half did Palestine even attempt to play football, as they now had to actually score a goal to equalise...something they had clearly never worked on in training!

Verdy 0, Ulsan 2, in front of 4,436 fans, which is not a bad attendance when compared to the levels of support in Korea.

Anyone heading to Ulsan for the second leg on May 3, apart from Ramos and the boys?

I think I'll stay in and do the dishes!

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