2021年の9月27日

胃がんの告知

あれから

5年


半年に一度の胃カメラ

どうにかこうにか

何事もなく

今に至っています


入院中は

結果への不安

ベッドの中、外を見ながら

「夢で逢えたら」 

という歌を口ずさんでいました

(ちぃ〜さな声でネ)

「あなたに逢えるまで、眠り続けたい」

そんな歌詞が胸に突き刺さり

ツ〜っと涙が出る時もありました


手術は「内視鏡的粘膜下層剥離術」

内視鏡で悪い部分を切除するので

身体に負担が少なく

1週間ちょっとの入院でした


結果は

おかげさまで

転移、浸潤もなく

今

普通に日常を

送ることが

できています


この5年

半年に一度の胃カメラは

不安と安堵の繰り返しでした


夫のガン告知の衝撃

あれほど毎日が

不安、怖くて仕方ないのない

経験をしているのに


いざ

自分に

同じガンという病が

降りかかると

やっばり不安で怖い

気持ちには変わりなく


でも


死別1年の喪失感の中

今度はひとりで

立ち向かわなくちゃいけない

なんとも言えない心細さに

心が震える時もありました


来月10月

5年目の胃カメラ

ひとつの区切りの検査を

してきます

大丈夫かな…。




で…

9月はじめ

腰痛対策グッズを持って

お友達と武道館

聖子ちゃんコンサートへ


コンサート前

靖国神社でひと休み

自分で焼くお団子、美味しかった〜笑


「あなたに逢いたくて」
の歌の時は、ハンカチが必要💧

翌々日(それまで痛みはあったけど)
なんとなく足がずっと痛くて
のん気に軽い気持ちで
整形へ行ったら
今はこれです、着圧包帯
(太っちょで汚い足!お目汚し
すみません😂)

ふくらはぎ

筋部分断裂

今は包帯しつつも

痛みは減り突っ張り感だけ

前のように歩けるように

なりました



コンサートに楽しく行けるのも

調子にのって怪我をするのも

美味しいものを食べられるのも

生きていればこそと

思えば

夫も安心してくれるかなぁ…、、


早く逢いたい気持ちは

ホントのことだけど…


楽しかったり

寂しかったり

笑ったり 泣いたり 

(手術したり)


夫が居なくなってから

試行錯誤の毎日

日常の中で

なにか

実験をしているような毎日です






また台風

自然災害への備えも

ひとり暮らしだと

緊張感倍増です


これ以上

被害もなく

どうか

なにごとも 

ありませんように