朝一より、津市F様邸の地盤調査の様子を見に行きました

閑静な住宅街で、機械の音だけが響き、大きな住宅街にもかかわらず、本当に静かで良い所

地盤調査とは、住宅を建てる土地の地面の硬さを測ります。
建物の4カ所の角と、真ん中の合計5カ所に細長い筒を差し込んで行く工法です。
(スウェーデン式サウンディング試験)
各10メートルずつ筒を徐々に差し込み何メートルの地点に硬い層、柔らかい層があるのかを調べ、その平均値を出し、改良しないといけないのか、改良しなくていいのか、結果が出るわけです

地盤・・・・・ここがしっかりしていないと家は傾きます。
家が傾くとそこで暮らす人は体調不良になります。(頭痛、めまい、ストレス障害)
体調不良になれば働けません

働けなくなれば食べる事が出来なくなるのです

その上、住む所が徐々に傾き・・・修理は出来るのでしょうか

見えないこの部分がいかに重要か

もちろん改良有りの結果が出ればお金が発生します。が、
家が建って、体調不良になってからの改良はもう出来ません

改良費が高いと感じるか、安いと感じるか・・・答えは一つですね
