楽しいときには 最高の笑顔で
悲しいときには 大粒の涙で
喜怒哀楽を表現してきた私だけど
一番わかってもらいたい人に
すべてをさらけ出すことを
プライドに託けて 避けてきたのかもしれないと
そんなことを思った。
彼は私のことを良き理解者だと言う。
私は また そこで 弱みを一つ隠して 背伸びをする。
昨日 私がかなり信頼している男友達に指摘されて
そう気づいた。
彼は 私のことをこんなにわかってくれて
私もまた その友達の気持ち 性格 好みetc・・
それらを 同じ時間を過ごした分だけ分かり合える。
友達のことは こんなにわかってあげられるのに
一番近くにいるはずの彼の気持ちがわからない。
情けないよね。
彼が 本当はどう想っているのか
わかってるつもりでいるけど
確信がもてないんだよね。
いろんなところへ出かけて
沢山 話をして ぶつかって 指摘され
また 深くなっていく関係性
友達には自然に見せることが出来ていた部分を
私は 彼に隠してる?
自分では気づいていなかったけれど
「彼は私のことわかってくれてるから
言葉にしなくても こうしてほしい」んだってば!
友達には こんな弱さも 簡単に口にして
幾度と無く助けられてきたから
私のこと分かってくれてるんだなーって。
ただ一緒にいるだけで分かってくれてるんじゃなくって
私が 口にしたから わかってくれてるんだって
そんな基本的なことに 昨日気づいた。(遅っ)
友達関係は すべてさらけ出すものだけど
恋人関係では お互いの嬉しい 楽しい気持ちを優先して
そして傷つけないように 気を使わなくてはいけない。
そんな勝手なルールを1人で頭の中に描かれていたのかもしれない。
プライドなんてもってないって思ってたけど
私のことそれくらい 言わなくてもわかってほしい!
それくらい 器の大きい 彼氏でしょ?なんて勝手な・・・
ねぇ・・・↓。
そこで 弱さをストレートにぶつけることが出来ずに
かっこつけてるふりして 我慢してる。
我慢強い子だから
すぐ忘れちゃうから またいいことあるからって
それで私は 幸せなの?
それって なんか違うよね。
弱さも見せられる それが かっこいい大人。
こんな文句 死ぬほどananとかで見てきたような・・・笑。
素直が一番っていうけれど
素直になるって怖いから。
プライドに託けて 我慢することが大人の女だって
ほんとバカ。
けど そんな単純なことにも気づけてよかった。
彼との結果は
まずは 自分をさらけ出して
それで 価値観が合うかどうか 見極めればいいと
まずはそこから・・・