こんにちは!

今回はディズニーシーの大人気アトラクション、

「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のライドシステムについての記事です!




この記事はとてもマニアックな内容になります!

ディズニー好きの方でも聞いた事がない様なお話になるかも知れません!



そもそも「ライドシステム」とは❓


→どの様な種類のライドなのか、またそのアトラクションに使われている技術や仕組みの事を指します!


このことを念頭において、本編に入りましょう‼️






まずはじめにソアリンについて簡単にまとめてみました!


「ソアリン:ファンタスティック・フライト」


【基本情報】


オープン日:2019年7月23日

スポンサー:新菱冷熱工業

 所要時間:約5分(メインショー)

   定員:174名(1シアター87名×2機)

 利用制限:身長102cm以上


(Wikipediaより抜粋)


というような感じです!

このアトラクションはシアター形式の応用型になっています。今回はその辺りのシステムについて詳しく解説していきます!



まずはスクリーンについてです!


ソアリンといえは、あの没入感と迫力が半端ないですよね!この没入感と迫力を生み出しているのが、IMAX社のOmniMAXというスクリーンです!


OmniMaxは半円球型スクリーンに魚眼レンズを用いて映像を投影しています!


実際の魚眼レンズ

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出典・引用元:Twitter  @IMAX_140mm





出典・引用元:marquee77.exblog.jp

上の画像は座席形式のシアターですが、基本のシステムは変わりません。座席部分が可動式になったと考えてもらえれば良いと思います!

座席部分の上を大きくスクリーンが覆っていることが分かると思います!そして球体になっているので、どの座席から見ても中心にいるかのような見え方になります!


下の写真は概略図です!


出典・引用元:Twitter  @IMAX_140mm


この写真を見るとスクリーンの裏側にスピーカーが設置されているのが分かります(オレンジで描かれているやつです)

スピーカーをスクリーン側に設置することで没入感ある音響を演出しているのかも知れませんね!



また投影機は上の画像の場合は真ん中にありますが、ソアリンの場合は恐らくライド部分の上部(天井)付近に取り付けられていると思います。

これはあくまでも推測です!

OmniMAXの投影機は巨大な為、天井部分に隠されていると考えるのが自然かと思います!


OmniMAXの投影機⬇︎

出典・引用元:Twitter  @IMAX_140mm


あれほど大きいスクリーンに投影するだけあって、とても巨大ですね!また後ろにあるフィルムもとても大きいみたいです‼️

ロマンがあって良いですよね!笑




そして、私たちが座る座席部分!

アトラクションが始まると、三列になっていたシートが動いて縦3段になります!


出典:https://tabizine.jp/2019/07/23/274762/

⬆︎こちらも是非チェック‼️



実はこのライドシステムを考案したディズニーイマジニアはこのアイディアが思い浮かんだ時、家にあった息子の玩具を使って、自宅のガレージでこのシステムを完成させたと言われています!

流石としか言いようがない、イマジニアだけあっての驚愕の想像力ですよね!


⬇︎実際にガレージで作った模型⬇︎

出典:The Walt Disney Imagineering




いかがだったでしょうか!?

このようなライドシステムによって、あの迫力ある「ソアリン」になっているのです‼️


【ソアリンを最高に楽しめる裏技はこちら↓】



ということで、今回はこの辺で終わりにします!


次回は、カリブの海賊について取り上げていきたいと思います!そして、上海ディズニーの次世代型カリブの海賊に使われている新しいライドシステムも一緒に取り上げていきます!

お楽しみに‼️



最後までご覧頂きありがとうございました!


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