鉛
体が動かない
重い
キャパオーバーな荷車を引かされてるロバみたい
足は徒歩で長旅をする旅人のようで
一年間使われていなかった肺のように空気が吸えない
上下の瞼はもはや自分の意識とは関係なく仲良くなる
でも
時間は過ぎる
速くもなく遅くもなく
時計は規則正しく
厳密に
一秒を刻む
高校の時にいた校則にいやに厳しい先生みたいに
顔をしかめて私を睨む
今までこんな事あったでしょうか
あったかもしれません
でも人はきっと
悲観する時
世界に不幸な人間は自分しかいないと感じるでしょう
登り坂よりも
下りの方が
次の日
筋肉痛になります
下り坂は楽なように感じても
先には
過酷な日々が待っています
登り坂はその逆です
でも登り坂をふわふわと羽を生やして上っても
羽が抜け落ちれば
下り坂
じゃあ
地に足をつけて
はいずります
歩副全身じゃあ
そんなに付加をかけると無理なので
親
友達
兄弟とゆう
杖と一緒に
登りましょうな
重い
キャパオーバーな荷車を引かされてるロバみたい
足は徒歩で長旅をする旅人のようで
一年間使われていなかった肺のように空気が吸えない
上下の瞼はもはや自分の意識とは関係なく仲良くなる
でも
時間は過ぎる
速くもなく遅くもなく
時計は規則正しく
厳密に
一秒を刻む
高校の時にいた校則にいやに厳しい先生みたいに
顔をしかめて私を睨む
今までこんな事あったでしょうか
あったかもしれません
でも人はきっと
悲観する時
世界に不幸な人間は自分しかいないと感じるでしょう
登り坂よりも
下りの方が
次の日
筋肉痛になります
下り坂は楽なように感じても
先には
過酷な日々が待っています
登り坂はその逆です
でも登り坂をふわふわと羽を生やして上っても
羽が抜け落ちれば
下り坂
じゃあ
地に足をつけて
はいずります
歩副全身じゃあ
そんなに付加をかけると無理なので
親
友達
兄弟とゆう
杖と一緒に
登りましょうな


