あーいえばこーゆう -2ページ目

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体が動かない
重い

キャパオーバーな荷車を引かされてるロバみたい
足は徒歩で長旅をする旅人のようで
一年間使われていなかった肺のように空気が吸えない
上下の瞼はもはや自分の意識とは関係なく仲良くなる

でも

時間は過ぎる

速くもなく遅くもなく
時計は規則正しく
厳密に
一秒を刻む

高校の時にいた校則にいやに厳しい先生みたいに
顔をしかめて私を睨む

今までこんな事あったでしょうか



あったかもしれません

でも人はきっと
悲観する時
世界に不幸な人間は自分しかいないと感じるでしょう

登り坂よりも
下りの方が
次の日
筋肉痛になります

下り坂は楽なように感じても
先には
過酷な日々が待っています

登り坂はその逆です

でも登り坂をふわふわと羽を生やして上っても
羽が抜け落ちれば
下り坂


じゃあ
地に足をつけて
はいずります

歩副全身じゃあ
そんなに付加をかけると無理なので


友達
兄弟とゆう

杖と一緒に
登りましょうな

本当に変わったのは

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化粧
髪型
表情
雰囲気
服装

が変わったら顔も変わる?
逆に、
上の3つが変わったから顔が変わった?


「なんか顔変わったよねー」
って大学の友達に言われた
だから気になる


しかも
どー変わったのか


他人の変化にはあまり気が付かないケド
自分の事となると…


気になる

気になる

気になる


まーいいか



妬み
恨み

違いをハッキリ言えますか

今日、スペ語presentacionの授業で
友情amistadについて
関連性のある単語を
名詞から

形容詞に
変えるってやってて

でてきた単語
envidiaと
rencor




意味を知って


結論




怖!!!!

好奇心で耐えれ!

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やな事、しんどい事
いろんな事を辞めたい気持ち


でも目指す自分が向こうの方から手招きしてるのが見える
過去の私が背中を押してくれてる気がする

我慢、我慢

今私は潜水艦

深い海底を
右も左も分からない海の底を

勘と
知識と
自分の信念で進む


上の景色は見えないから
全く予想もしてないような島にたどり着くかもしれん

でも


未来の私をただ見てみたいってゆぅ

そんな好奇心で


ひたすら
今日も泳ぐ


息継ぎしたい時はする
ただプカプカ浮いて海面の先を途方に暮れながら眺める時もある

でも

休んだら

また泳ぐ


周りに合わせず
合わせるとペースが狂って
途中で辞めちゃいそうだから


いくら遅くたって
今日も潜水