あの日も今日のような冷たい風が吹く日だった 。 


会社にはリューク似の先輩がいる 



会社の駐車場でリューク先輩を見かけ挨拶をした
「お疲れ様」
「はい、お疲れ様」


リューク先輩が立ち去った後



そこに一冊のノートが落ちていた…


恐る恐る

私はそのノートを拾い上げた瞬間

ノートが風でめくられて中が見えてしまった




私はノートに書き乱れている内容を見て言葉を失った


そこには上司、取引先、同僚
様々の人の事が書いてあった


そう


ヤツは相手の顔と名前がわかれば…





その相手の悪口を書ける



まさにディスノート



だった



はぁ?(゜д゜)


だから!?( ゚Д゚)y─┛~~