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【鉄道ニュース】「鉄道の父」井上勝

幕末に英国に密航し、近代技術を学んだ「長州ファイブ」の一人で、「日本の鉄道の父」とされる萩市出身の井上勝(写真・1843~1910年)の没後100年の記念切手が発売された。萩市内では8月、講演会などの記念事業がある。井上は長州藩士の三男として萩市土原で生まれた。1863年に伊藤博文や井上馨たちと英国へ渡り、ロンドン大で鉄道を研究。68年の帰国後は明治政府の鉄道頭に就き、72年、新橋―横浜間に日本初の鉄道を開通させた。記念切手は1500部の限定発売。80円切手10枚セット(1200円)で山口、萩、長門、美祢の4市と阿武町の全99郵便局で販売する。萩市の萩博物館では8月1日から9月26日まで記念展を開催。英国留学時の写真や書簡など23点を展示し、初日には道迫真吾主任研究員による記念講演会がある。命日の8月2日には萩市の田町商店街でミニSLの運行や写真展もある。中国新聞2010/8/2


『鉄道マスター』管理人日記-井上勝


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さすが「鉄道の父」貫録がありますね。



【鉄道ニュース】鳥海山ろく線でカブトムシ探しツアー

由利本荘市の第三セクター鉄道・鳥海山ろく線で5、7、8日、「夏休みカブトムシ捕るとるトレイン」が運行された。3日間で44家族106人が乗車し、子どもたちはカブトムシに触って歓声を上げていた。 夏休みの親子の思い出作りの機会にしてもらおうと、同線を運営する由利高原鉄道が企画。羽後本荘駅—矢島駅の1日1往復を運行した。 矢島駅に到着した参加者はバスで遊具や散策路がある鳥海高原の「こどもの国」へ。同鉄道の社員が幼虫から育て、ナラの木に“配置” していたカブトムシを見つけると、子どもたちは「あっ、いた!」と大喜び。捕獲したカブトムシの一部は子どもたちがお土産として持ち帰った。秋田魁新報(2010/08/09 09:09 更新)


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カブトムシの人気はすごいね。


鳥海山ろく線

http://www.ybnet.jp/~yurirw/index.htm

【鉄道ニユース】ひょうご東西南北:姫新線、80年の歴史紹介

JR姫新線(姫路市-岡山県新見市)を紹介する企画展「姫新線のあゆみ」が、たつの市新宮町宮内の市立埋蔵文化財センターで開かれている。9月27日まで。姫新線は1936年に全線開通。今年3月に本竜野駅の新駅舎が完成し、9月には播磨新宮駅が改装されることを記念して企画された。
万歳で開通を喜ぶ鉄道関係者、駅頭の出征兵士の壮行会、揖保川鉄橋を白煙を上げて通過するSLなど、約80年の歴史を伝える写真や史料、模型など約80点が展示されている。市民から寄せられた資料も並んでいる。29日午後1時半から、吉備国際大の小西伸彦准教授が「姫新線物語」と題して記念講演会。定員40人。無料。要予約。申し込みは市教委文化財課(0791・75・5450)へ。開館時間は午前9時~午後5時。火曜休館。【渕脇直樹】毎日新聞 2010年8月8日 地方版〔但馬版〕

『鉄道マスター』管理人日記-姫新線のあゆみ

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歴史を感じますね


埋蔵文化財センター企画展「姫新線のあゆみ

http://www.city.tatsuno.lg.jp/bunkazai/kikakuten2010_kishinsen/kikakuten201007.html

【鉄道ニユース】しなの鉄道:小諸-軽井沢で増便

しなの鉄道(上田市、浅海猛社長)は1日から、小諸-軽井沢駅間で上り7本、下り6本を増便し、これまでの上下線計42本から55本に輸送力が増強された。軽井沢駅の新幹線との接続時間も最大46分短縮、平均10分台に改善された。鉄道活性化を目指す地元自治体などによる協議会が策定した連携計画に基づき、12年度まで実証運転として行う。同鉄道の運行本数は軽井沢寄りの区間が少なく、篠ノ井-小諸間は1日に上下線67本だが、小諸-軽井沢間は42本にとどまっていた。このため、同区間を増便することで利便性を向上させ、利用者増につなげる狙いだ。今年度の増便の事業費は3260万円。半分は国の補助で、残りは小諸市、軽井沢町、御代田町の3市町が負担する。この日の出発式で、佐藤雅義・軽井沢町長は「増便効果で新幹線とのアクセスが良くなれば未利用者の開拓につながる。地域の足として環境負荷の軽減、渋滞解消にもなる」と期待した。【藤澤正和】毎日新聞 2010年8月3日 地方版


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乗客が少なくなって、本数を減らしていくと、廃線になってしまうかも・・・

是非、一日乗り放題や無料化なども行ってほしいです。


しなの鉄道

http://www.shinanorailway.co.jp/


【鉄道ニユース】涼しげ風鈴列車に揺られて 伊賀鉄道

伊賀鉄道が、伊賀焼の風鈴を車内につるした「風鈴列車」を運行してい
る。風鈴には松尾芭蕉の俳句を記した短冊が付いていて、涼しげな音色
を響かせている。伊賀鉄道友の会が企画。新しいピンクと青の忍者列車(2両)の1両にそれぞれ8個ずつ風鈴をつるし、小さなすだれやうちわも飾った。同会企画委員長の森喜駿さんは「列車の中で伊賀の文化に親しんでほしい」と話していた。31日まで運行する。朝日新聞 2010年8月4日


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夏休み企画として、「伊賀鉄道ふくにんミステリー」を伊賀鉄道友の会主催により開催中です。
開催期間は平成22年7月21日(水)から8月31日(火)までです。

写真は、新忍者列車です。
『鉄道マスター』管理人日記-伊賀鉄道


伊賀鉄道

http://www.igatetsu.co.jp/index.html