カウンセラーまいこです。


ブログをずっと放置ですみませんm(_ _ )m



先週からスタートした新ドラマ、菅野美穂と天海祐希がW主演のアラサー、アラフォーのドラマです。

そこに、結婚したくても余裕がない男の設定で玉木宏も加わっています。


婚活中の人もそうでない人も、リアルにアラサー、アラフォーだったら、かなり「痛いドラマ」ではなかったですかはてなマーク


結婚できない理由として次のことが上げられるとドラマでは言っていました。


・理想が高すぎる

・男勝りで素直になれない

・だめんずに惹かれてしまう

・ひとりの方が楽

・男が不甲斐ない


そうですね、すべてに「YESビックリマーク」って言ってしまうことでしょう。


そう、みんな同じなんです、結婚できない理由。


だったら、そこから抜け出すには前向きに婚活して行くしかないじゃないですかぁ音譜


理由がわかっているなら、それぞれの理由のハードルを少しずつ下げたり、大きく反対側に気持ちを持って行ったりが必要です。


ただし、


「ひとりの方が楽」という人はどうしたらいいでしょうはてなマーク


たしかにそういう人はいます、でもそれは人との関わりで楽しい思い出がない…ということだけで思い込んでいるのかもしれません。




人はひとりでは生きては行けません。


そんなことは誰でも知ってることですよねぇ。


だったら、出会ってみましょう、まずは。





◎婚活を前向きに考えている方

◎できるだけたしかに。リーズナブルに婚活したいと考えている方


メッセください。

まいこは(社)ブライダルアカデミーの婚活カウンセラーです。










つくづく思うのは、結婚って毎日取る食事と同じだなと。

どういう意味かというと、

毎日の食事は命をつなぐものであり、一定水準の内容と味で飽きが来ないものがいいですよね。


結婚も同じです。

一定水準の収入があり、家族でそこそこに楽しめれば幸せですよね。


時には

刺激が強くて「もう嫌だ!」って日もあるかもしれないけど、とりあえず、淡々と暮らせることが家庭円満だと思います。


それには、

はじめから条件を明確にしておく必要があるんじゃないでしょうかはてなマーク

もちろん、身の程知らずな条件を並べ立てるのは論外ですが、相手の年収、家庭環境を先に知ることは結婚を長続きさせる基本だと考えます。


不確実な時代だからこそ、一定水準は重要です。


「明日のことはわからない」

「このまま付き合っていれば結婚するかもしれない」


というようなフリーな恋愛関係には一定水準はかえって重荷になってそんなことを口に出そうものなら、一発で嫌われてしまうかもしれません。



そう、これほどまでに、恋愛と結婚はスタート地点が違うのです。




ガーン恋愛の延長線上に結婚、そして出産が順調に迎えられる女性の数って本当はそんなに多くないかも。


という話です。


先日も53歳で妊娠したタレントさんがいたり、40代でも初産の芸能人が増えて来て、日本人もなんだか高齢出産が当たり前のように感じている人もいるのでは!?


しかし、残念ながら高齢出産にはリスクがつきもの。


なぜなら、女性は生まれたときから一定数の「卵子」をもっています。

それは増えることなく、途中でめでたく妊娠する以外は閉経まで毎月生理とともに排出されるのです。


つまり、他の臓器や素肌が健康体で「年齢より◯歳若い」と客観的に判断されたとしても、卵子は残念ながら年老いて行っているのです。


これが、『女性の期限』だと私は思います。


いかんともしがたい。


年老いた卵子は受精しづらくなるし、受精してもリスクの可能性は若い世代よりも大きくなってしまう。



子供を産みたい、できれば我が子をこの腕に抱いてみたい…と考えるなら、結婚相手を探すのはできるだけ早いほうがよいのです。








ニコニコこのブログの管理人・婚活のお手伝いをさせていただく「まいこ」です。


兼業主婦歴25年。子供2人はもうすぐ社会へ出て行きます。


結婚観や人生観は時代とともに変化して来ました。


結婚したいと願うあなたのために、実情はどうなのか、どうしたら良いのかを書いて行きたいと思います。