なんとなく書きたくなったので書きました


【アクションフィギュアとは】
ざっくり言うと「関節が動くフィギュア」

そのまんまですね。

代表的なアクションフィギュア(1/12)を挙げると
・figma
・S.H.フィギュアーツ 
・リボルテック
少しマニアックなものだと
・MAFEX
・マーベルレジェンド 
等があります。
実際にはもっと沢山あるのですが、キリがないので今回はこの5種類に絞って話してきます。

【figma】
2008年にシリーズ開始。「よくうごく、キレイ」のキャッチコピーの通り、可動と造形をバランス良く両立している。アニメキャラ、特に女性キャラの商品化が多い。
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関節はディスク型の汎用関節。二重関節ではないので可動の面では他ブランドに比べると劣るが、その分、可動フィギュアとしてはかなり自然な見た目を維持している。
また「女性キャラが多い」と書いたが、ラインナップの幅は非常に広い。興味のある方は公式サイトの商品一覧を見てほしい。


【S.H.フィギュアーツ 】
2008年シリーズ開始。以前バンダイが販売していた「装着変身」シリーズの流れを汲んでおり、仮面ライダーがメイン。とはいえ他の特撮作品やゲーム、ジャンプアニメ、アメコミ映画のキャラも数多く発売されている。
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初期のものは手足が細すぎるなど、あまり出来がいいとは言えなかったが、2011年頃を境にクオリティが向上。特に仮面ライダーのフィギュアは非常に質が高く、他社に大きな差をつけている。
関節は二重関節ながら極力目立たないように処理され、プロポーションの良さと相まって実物と見まごうほど。


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アメコミ映画キャラのフィギュアも良くできているのだが、いまいち詰めが甘い(特にプロポーション)。これはあくまで個人的な感想だが、マーベルよりDC映画のキャラクターの方が出来がいい印象。
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【リボルテック】
2006年シリーズ開始。中心となるリボルテックヤマグチ(現アメイジングヤマグチ)の他に、特撮リボルテック(現ムービーリボ)やタケヤなど複数のシリーズに分かれており、仕様がかなり違う。
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リボルテックヤマグチのスネーク。球体関節だが位置が工夫され、可動範囲はかなり広い。

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アメイジングヤマグチのスパイダーマン。足首ジョイントのクリックが無くなり、自立させやすくなった。また軸位置もリボルテックから進化し、よりキャラクターの個性を生かしたポージングが可能に。


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特撮リボルテックのエイリアン。基本的には可動よりも造形、塗装に力が入っているが、原型師によってまちまち。

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特撮リボルテックのオプティマスプライム。造形塗装可動すべてが素晴らしい。


次回へ続きます