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前段で 先週の反省として 秋華賞に触れて、2010年のアパパネの再来云々を取り上げましたので、2010年の菊花賞を振り返るのも有りですが、一番大事なのは、やはりリアルタイムです。秋華賞の結果の共有反転も考えながら 予想(私的妄想)してみます。
秋華賞で2着に力走したエリカエクスプレスの同枠にマピュースという馬が組まれていました。個人的には期待を寄せていましたが、同枠止まりでした。
今回の菊花賞では そのマピュースと同様に見えるエネルジコが同じ5枠9番に配置されました。
マピュースは桜花賞で優先権を得ながらオークスには出走せず 夏番組で古馬重賞に挑み見事に勝利して秋華賞に臨みました。
エネルジコの青葉賞からの足取りは同様と考えて差し支えないと見ますので、クラシック連対馬不在が秋華賞と反転する部分ですので 5枠が走るなら現物で良いのでは?ただ勝つまではどうかなと思います。
今回エネルジコを筆頭に 青葉賞歴のある馬が5頭も居るのは、目立つところです。
青葉賞2着で権利をとったファイアンクランツは、そのままダービーに出走を果たして、秋はセントライト記念に出走するも最下位に沈んでいます。彼の行動がヒントになるなら、『青葉賞組は ダービーを走らないことで、菊花賞に道が開けますよ』ということか?
妄想は進みますが、ファイアンクランツがしくじったセントライト記念はゾロ目で決着していて、そこを勝った皐月賞馬ミュージアムマイルは不在なので、未連対で出走権を得たこの馬に期待をしてみたい。
◎レッドバンデ
青葉賞でエネルジコの同枠で4着だったことが、今回どうでるか?
相手候補には、青葉賞組で独占は 若干 引っかかるけれど
〇エネルジコ
青葉賞組では 無いなら
▲ショウヘイ
以下
△ゲルチュタール
馬券は
単勝 18番
馬連
9=18 7=9
7=18 12=18 7=12
