希望的 且つ私的妄想シルシ

◎クイーンズウォーク

当年G1馬がメイショウタバルしか居ない状態で その同枠に配された点が推しです。

外枠は苦しい結果が続いてますが、穴を買うなら目を瞑ります。

単勝と
相手は3・5・7枠へ流します。



 長いこと 競馬を楽しんでいると、色んな名馬を思い出すことが 有ります。

今から 34年も前のお話です。

時は JRAの馬券発売に於いて、初めて馬番連勝式馬券(馬連)が導入された1991年のこと。

その年の菊花賞は 3歳G1レースとして 初めて馬連が発売されたと記憶しております。

枠連しか 連勝式が無かった時代に1頭1枠として売られる 馬連は 当時かなりのエポックメイキングな出来事でした。

その馬券種は兎も角として、
1991年の菊花賞を見事征したのは、レオダーバンという馬でした。

馬連は夏番組からのスタートでしたので、その年のダービーは連勝式は枠連だけだった最後のダービーで出走頭数はいまでは不可能な20頭立てでした。

勝ったのは、今でも名前を聞くことがあるトウカイテイオーという かのシンボリルドルフの息子でもある名馬でした。そのダービーで2着していたのが件のレオダーバンです。

 その道程は 青葉賞を勝って得た 優先出走権を行使してのものです。

青葉賞と言っても 当時は ダービー指定オープンレースという名目で 現代で云えば プリンシパルSと同じ機能を持ったレースです。

青葉賞は今では周知の通りG2格付けの立派なトライアルです。

青葉賞という名のレースを勝って ダービーを連対出来た馬は数頭居ますが ダービーを勝った馬は未だ居ません。それと同じ様に 青葉賞を勝って菊花賞を勝った馬も 昨日まで存在しませんでした。

記念すべき 青葉賞の肩書きを持った馬が 菊花賞を制する瞬間に立ち会えましたが、自信を持って◎評価出来なかったことに 非常に悔いが残りました。

やはり今年は 見た目には地味な改革ですが、過去に行われた 大きく目立った改革年と同等な気がします。エンブロイダリーやエネルジコ また春のクラシックで活躍したミュージアムマイル、クロワデュノールも古馬戦でのタイトルを期待したいですね。


 

前段で 先週の反省として 秋華賞に触れて、2010年のアパパネの再来云々を取り上げましたので、2010年の菊花賞を振り返るのも有りですが、一番大事なのは、やはりリアルタイムです。秋華賞の結果の共有反転も考えながら 予想(私的妄想)してみます。


秋華賞で2着に力走したエリカエクスプレスの同枠にマピュースという馬が組まれていました。個人的には期待を寄せていましたが、同枠止まりでした。


今回の菊花賞では そのマピュースと同様に見えるエネルジコが同じ5枠9番に配置されました。


マピュースは桜花賞で優先権を得ながらオークスには出走せず 夏番組で古馬重賞に挑み見事に勝利して秋華賞に臨みました。


エネルジコの青葉賞からの足取りは同様と考えて差し支えないと見ますので、クラシック連対馬不在が秋華賞と反転する部分ですので 5枠が走るなら現物で良いのでは?ただ勝つまではどうかなと思います。


今回エネルジコを筆頭に 青葉賞歴のある馬が5頭も居るのは、目立つところです。


青葉賞2着で権利をとったファイアンクランツは、そのままダービーに出走を果たして、秋はセントライト記念に出走するも最下位に沈んでいます。彼の行動がヒントになるなら、『青葉賞組は ダービーを走らないことで、菊花賞に道が開けますよ』ということか?


妄想は進みますが、ファイアンクランツがしくじったセントライト記念はゾロ目で決着していて、そこを勝った皐月賞馬ミュージアムマイルは不在なので、未連対で出走権を得たこの馬に期待をしてみたい。


◎レッドバンデ


青葉賞でエネルジコの同枠で4着だったことが、今回どうでるか?


相手候補には、青葉賞組で独占は 若干 引っかかるけれど

〇エネルジコ


青葉賞組では 無いなら

▲ショウヘイ


以下

△ゲルチュタール


馬券は


単勝 18番 


馬連 

9=18  7=9

7=18 12=18  7=12