日本のプロ野球、そしてアメリカメジャーリーグに興味があり、テレビや新聞などで日本人選手の活躍を楽しんでいます。
活躍すれば喜びますしテンションもあがるのですが、調子が出なかったり、結果を残せなかったりするとがっかりすることがあります。
選手それぞれの個人成績にも注目しているのですが、まずアメリカ大リーグといえばやはりマー君こと田中投手ですが、なんとか5勝目を上げてようやく復活してきたような雰囲気を見せ始めています。
連勝が期待されていますので、次の試合が大事になるのではないかと思います。
もらっている年棒を考えると最低でも10勝はしなければならないというプレッシャーもあるのではないかと思っています。
そして上原投手ですが、こちらは絶好調になってきて早くも20セーブを超えてきています。
安定感とコントロールのよさが素晴らしくまだまだいきそうです。
チームがなかなか波に乗れない中でしっかりと自分の仕事をしてくれているのです。
今年は30セーブを越える活躍ができると思います。
そしてイチローですが、打率が下がり続けかなり苦しくなってきました。
ようやくヒットが出てどうにかしてほしいところですが、年齢的にも調子を上げるのは容易ではなく、ここまま結果を残せないと来季はどうなるか、そして悲願でもある3000本は近いようでかなり遠いようにも思います。
日本のプロ野球においては、セリーグはつまらない試合が続いています。
あまりにも成績が低調で目立つような選手がほとんどいないのです。
投手においてもそうですし、打者においてはヤクルトの畠山くらいですが、それほど話題になる選手でもありません。
今年はこんな感じで終わるのではないかと思いますが、面白いことといえばペナントレースがどっこいどっこいなのでどこチームも優勝する可能性があるということくらいです。
一方パリーグはいい選手がたくさんいて面白い試合を見せてくれています。
大谷、柳田、森や秋山、他にも日本人選手がたくさんいます。
今年のソフトバンクは本当に強いと感じています。